2020年01月17日

今年も水溜まりにオオイタサンショウウオが産卵

 ウチの近くの山の湧き水が滴るささやかな水溜まりに、今年もオオイタサンショウウオが卵を産んだ。
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 この一番寒い時期に、よくぞ落ち葉の下から這い出してきて産卵したものだと感心する。
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 両生類は変温動物のはずなので、この低温下で体が動くのもすごい!


 
 しかも産んだ後にかさが増えるといっても、産みつけられている2対の卵嚢の長さはけっこうなものである。
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 わずか10cm余りの小さな体で、よくこれほどの卵が産めるものだと感心してしまう。
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 小さな水溜まりなので、限られたエサしかない(共食いも含めて)が、できるだけたくさん育って森に帰って行ってほしいものだ。




posted by よっちゃん at 18:51| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする