2020年04月26日

シャクナゲが見頃の長安寺へ出向いた

 今日は、「花の寺」と呼ばれている「長安寺」へ出向いた。

 不急ではないものの、全くの不要ではないため、現在見頃を迎えているシャクナゲの見頃をはずさないように出かけたわけだ。


 それでも不特定の他人に近づくのはさけたいので、人が混まない午前中早くに出かけた。


 
 シャクナゲの季節だけ、拝観料が200円なので、上り口直前の受付で支払い入山する。

 まだ、全部が咲いているわけではなかったが、深紅の花、ピンクの花、真っ白の花ありで、一斉に咲き誇っている様は見事だった。
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 また、初めて見る色や形の花もあって、重なり合って咲く様はとてもきれいだ。
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 受付でもらった地図を見ながら山道を上っていったが、花の園の最上部まで来たところで、シャクナゲのトンネルをくぐって細い脇道を下りて戻って来た。
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 その後、神仏習合の象徴「太郎天像」を拝ませてもらった。

 姿形といい、「太郎」という名前といい、神像とも仏像とも言いいがたい国東ならではの像なのだという。

 

 もともとは長安寺境内の六所神社に祀られていたらしいが、今は長安寺本堂横の収蔵庫に銅板法華経等と一緒に収められている。

 受付の方に300円を払って、収蔵庫の鍵を開けてもらうと、正面に2童子を伴った太郎天像はあった。
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 絵本『くにさきの鬼』で見た通り、「ヒミコさま~!」とでも言いそうな角髪(みずら)を結い、まさに少年のような面持ちである。
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 すっくと立ったお姿はとても凛々しく、お顔は穏やかな表情をしておられた。

 これが、あの厳めしい表情で有名な不動明王の化身だというのだから驚きだ。



 900年ほど前に作られた木造で、国指定の重要文化財となっている。

 写真に撮りたかったところだが、例にもれずこちらも撮影NG。




 その横にある本堂は、とても立派でご本尊は「千手観音」様。
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 その本堂から見下ろす景色は、何とも絶景!
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 花を見ている時にはだれとも会わなかったが、帰る頃には車が7~8台に増えていた。

 それでも、こういう時期なので、普段の10分の1位の人出だと、和尚さんは言われていた。


 
 あまり神頼み・仏頼みをしない自分も、今日ばかりはコロナの早い終息を願って帰って来た。




posted by よっちゃん at 20:40| Comment(0) | 伝統文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

サトイモとショウガを一緒に植え付けてみた

 またまた頂き物の話で恐縮だが、出先で種ショウガを分けて頂いた。
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 ショウガも作られている農家さんなので、これから植え付け作業をするためにダンボール箱で届いたばかりということだった。

 そのため、とても立派なショウガで、そのまま食べておいしそうなくらい大きくてぷっくりとしていた。


 


 昨年秋もこちらで分けてもらったショウガがとてもおいしかったので、ウチでも植えてみることにした。

 とはいえ、ウチの菜園はそれほど広くはないため、いろいろと思案することになった。

 そして、今年もサトイモを育てようと計画していたタマネギ収穫後の区画にサトイモとショウガを間作(畝の列ごとに異なる作物を植える)してみることにした。
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 というのも、ネットでショウガの植え方を調べていて、サトイモとショウガには「コンパニオンプランツ効果」があることを知ったからだ。

 コンパニオンプランツというのは、日本語で言えば「共栄作物・共存作物」ということで、一緒に植えることでお互いに良い効果が期待できる植物の組み合わせをいうとあった。

 そして、その効果には次のようなものがあるらしい。

 1.害虫防除 2.病害予防 3.生長促進 4.養分補給



 今回の間作は、大きく茂ったサトイモが日陰を作ることで、半日陰を好むショウガの生育を助ける効果を期待してのことだ。




 今日は、午後からその植え付け作業をして、何とかサトイモとショウガを植え付けた。

 好天続きなので、地面の乾燥を防ぐために、「敷き藁マルチ」を施した。
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 秋の収穫がとても楽しみだ。


 
posted by よっちゃん at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

テレビ会議アプリ「ZOOM」で話し合った

 昨日・今日と「西日本新聞」の朝刊にたてつづけにオンライン会議等の話題が掲載されてきた。
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「西日本新聞」4月22日朝刊より


 コロナウイルス対策として、接触8割減を達成するために、有効な方法として「テレワーク(在宅勤務)」が今注目されているからだ。



 今日の朝刊の子ども欄では、そのツールが在宅での学習にも有効であることを教えていた。
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「西日本新聞」4月23日朝刊より




 そのためのツールがいろいろ出まわっているらしいが、無料のツールとして一番普及しているのが「ZOOM」というアプリらしい。


 自分も先週末、2日間にわたって福岡・佐賀・大分の3県の代表とその「ZOOM」を使って、北部九州のコロナ対策をこれからどのように実行していくかテレビ会議を行った。
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 というのはウソ(コロナ対策を実行する権限なんて持ってないんだな~当たり前だが…)で、サークルの月例会に集まれなくなったため、急遽ホストの呼びかけに応じて、オンラインの練習方々情報交換を行ったというのがホントだ。





 やってみると、このアプリは初心者でも割と簡単に使え、話し合いをしながらチャット機能も使えるし、自分のパソコン中のデータを相手に見せてプレゼンすることもできるので、使い勝手がいい。

 また使ってはないが、録画したり背景を変えて生活の様子を見えなくしたりする機能もあるようなので、場面に応じてとても有効にはたらくツールといえるだろう。



 ただ多人数が無料として使えるのは40分までと制限があるので、必要度に合わせて課金タイプを選んだ方がいいかもしれない。





 今回は、5人での会議だったが、この「ZOOM」は100人までいけるらしいので、今日の朝刊にあったように、これから会社の研修や学校の授業等での活用も進んでいくだろう。

 テレビ会議のやり方についても、今朝の朝刊に絵入りで分かりやすく説明がしてあった。
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「西日本新聞」4月23日朝刊より
 


 また最近では、仕事以外でも「オンライン飲み会」や、「オンライン焼肉(肉を買っておいて、ホストのシェフが言うとおりに焼いて食べる会)」等、いろいろな工夫が出てきているらしい。





 知恵を働かせれば、オンラインでできることは、まだまだたくさんあるだろう。

 仕事だって教育だって、わざわざ出向く手間を省くとか、内容をスリム化するとか、この際進む改革があるかもしれない。



 社会の仕組みや人々の在り様、これまでの常識がガラッと変わってしまったら、果たしておじさんはついていけるだろうか?




 

posted by よっちゃん at 21:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする