2020年04月23日

テレビ会議アプリ「ZOOM」で話し合った

 昨日・今日と「西日本新聞」の朝刊にたてつづけにオンライン会議等の話題が掲載されてきた。
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「西日本新聞」4月22日朝刊より


 コロナウイルス対策として、接触8割減を達成するために、有効な方法として「テレワーク(在宅勤務)」が今注目されているからだ。



 今日の朝刊の子ども欄では、そのツールが在宅での学習にも有効であることを教えていた。
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「西日本新聞」4月23日朝刊より




 そのためのツールがいろいろ出まわっているらしいが、無料のツールとして一番普及しているのが「ZOOM」というアプリらしい。


 自分も先週末、2日間にわたって福岡・佐賀・大分の3県の代表とその「ZOOM」を使って、北部九州のコロナ対策をこれからどのように実行していくかテレビ会議を行った。
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 というのはウソ(コロナ対策を実行する権限なんて持ってないんだな~当たり前だが…)で、サークルの月例会に集まれなくなったため、急遽ホストの呼びかけに応じて、オンラインの練習方々情報交換を行ったというのがホントだ。





 やってみると、このアプリは初心者でも割と簡単に使え、話し合いをしながらチャット機能も使えるし、自分のパソコン中のデータを相手に見せてプレゼンすることもできるので、使い勝手がいい。

 また使ってはないが、録画したり背景を変えて生活の様子を見えなくしたりする機能もあるようなので、場面に応じてとても有効にはたらくツールといえるだろう。



 ただ多人数が無料として使えるのは40分までと制限があるので、必要度に合わせて課金タイプを選んだ方がいいかもしれない。





 今回は、5人での会議だったが、この「ZOOM」は100人までいけるらしいので、今日の朝刊にあったように、これから会社の研修や学校の授業等での活用も進んでいくだろう。

 テレビ会議のやり方についても、今朝の朝刊に絵入りで分かりやすく説明がしてあった。
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「西日本新聞」4月23日朝刊より
 


 また最近では、仕事以外でも「オンライン飲み会」や、「オンライン焼肉(肉を買っておいて、ホストのシェフが言うとおりに焼いて食べる会)」等、いろいろな工夫が出てきているらしい。





 知恵を働かせれば、オンラインでできることは、まだまだたくさんあるだろう。

 仕事だって教育だって、わざわざ出向く手間を省くとか、内容をスリム化するとか、この際進む改革があるかもしれない。



 社会の仕組みや人々の在り様、これまでの常識がガラッと変わってしまったら、果たしておじさんはついていけるだろうか?




 

posted by よっちゃん at 21:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする