2020年04月25日

サトイモとショウガを一緒に植え付けてみた

 またまた頂き物の話で恐縮だが、出先で種ショウガを分けて頂いた。
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 ショウガも作られている農家さんなので、これから植え付け作業をするためにダンボール箱で届いたばかりということだった。

 そのため、とても立派なショウガで、そのまま食べておいしそうなくらい大きくてぷっくりとしていた。


 


 昨年秋もこちらで分けてもらったショウガがとてもおいしかったので、ウチでも植えてみることにした。

 とはいえ、ウチの菜園はそれほど広くはないため、いろいろと思案することになった。

 そして、今年もサトイモを育てようと計画していたタマネギ収穫後の区画にサトイモとショウガを間作(畝の列ごとに異なる作物を植える)してみることにした。
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 というのも、ネットでショウガの植え方を調べていて、サトイモとショウガには「コンパニオンプランツ効果」があることを知ったからだ。

 コンパニオンプランツというのは、日本語で言えば「共栄作物・共存作物」ということで、一緒に植えることでお互いに良い効果が期待できる植物の組み合わせをいうとあった。

 そして、その効果には次のようなものがあるらしい。

 1.害虫防除 2.病害予防 3.生長促進 4.養分補給



 今回の間作は、大きく茂ったサトイモが日陰を作ることで、半日陰を好むショウガの生育を助ける効果を期待してのことだ。




 今日は、午後からその植え付け作業をして、何とかサトイモとショウガを植え付けた。

 好天続きなので、地面の乾燥を防ぐために、「敷き藁マルチ」を施した。
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 秋の収穫がとても楽しみだ。


 
posted by よっちゃん at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする