2020年05月11日

「恋叶トンネル」のトンネルアートを鑑賞

 豊後高田市では、今日から一定の条件つきだが、公共の施設(図書館や温泉施設等)や小・中学校が再開された。

 この辺りでは、コロナの流行が終息しつつあるとの判断からだろう。



 まだ油断はできないが、ようやくトンネルの出口が見えてきたようで、気分だけでも明るく感じる。

 学校から子どもたちの笑い声が響き、温泉にもあかりが灯っていると、やはり明るい気持ちになるものだ。



 今は出口がまだ小さく見えるだけだが、政府も緊急事態宣言の解除を前倒ししてきそうな気配があるし、早くこの暗く長いトンネルを抜け出したいものだ。 

 あと少し(と思って)、トンネルの出口目指して頑張ろう。



 
 トンネルと言えば、連休中にいつもながらの一人レジャーで、豊後高田市真玉にある人道トンネル(通称「恋叶トンネル」)を訪ねてみた。

 ここは、国道213号線に並行して走る人専用の長さ420mのトンネルだ。
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 なぜここを訪ねたかというと、このトンネルの中に、とてもフォトジェニックな壁画アートがたくさんあるからだ。
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 本当は、恋人同士や友達同士で行き、インスタごっこをすると楽しいのだろうが、こういう時期だし、一人でアート鑑賞。




 今回は、トンネル北側に設けられた専用駐車場(もちろん無料)に車を停める。
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 トンネル南側から入りたい時は、「豊後高田市真玉市民センター」に車を停めても良い。


 
 さて、駐車場には「アート作品の楽しみ方」という大きな看板が掲げてあり、タイトルや作者名とともに全ての作品が紹介されていた。
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 入口すぐから小・中・高・大学生から一般・プロの方まで様々な人たちの描いた作品が、何と60作品以上並んでおり、見ごたえ十分。


 
 
 作品のほとんどが、「恋叶トンネル」に相応しくテーマは「LOVE」だが、その中でも今回は「明るい未来」のイメージが涌くものを選んでみた。
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 他のも力作ばかりなので、見たり撮ったり遊んだりといろんな楽しみ方ができそうなので、ぜひ本物を訪ねて欲しい。



 自分が行ったのは午前10時頃だったが、遠くに通行人が二人ほど去っていくのが見えただけで、だれにも会わなかったので、「3密」は心配しなくて良いだろう。


 
posted by よっちゃん at 22:29| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする