2020年07月23日

初めてできたエダマメはなかなかの味だった

  4月の初めにポットに蒔いてから、その後畑に定植して育ててきたエダマメが、ようやく収穫期を迎えた。
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 しかし、これはウチの菜園で育てたわけではない。 

 ウチの菜園では、エダマメを作付けするには狭いので、広いスペースを見つけ(もちろん許可をとり)耕運機で耕して畑に仕立てた所だ。 




 ずいぶん前だが1度失敗したことがあったので、今回もうまくいくか心配していたが、何とかこのくらいまで大きくすることができた。

 ここは水場も近いため、梅雨前の晴天続きの時も、何とかしのぐことができた。



 しかし、雨が降り出してからは、草が尋常じゃないくらい生い茂り、その草取りに追われた。
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 また、草が茂ると同時に、いろんな虫がやってきては、葉を食い荒らしたり、実の汁を吸おうとしたりするので、その対策にも追われた。



 害虫対策としては、ネットで「ストチュウ」なるもの見つけて、時々散布してみた。

 「ストチュウ」とは、「酢」と「唐辛子」と「焼酎」等で作る天然由来の自然農薬で、これなら口にさやごと入れるエダマメにも安心して使えるので良い。
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 その効果がどれほどあったのか定かではないが、何とか収穫できたということは、ある程度効果があったのではないかと思う




 
 結果、プロが作るようにぱんぱんの実がたくさん下がったわけではなかったが、集めればそれなりの量にはなる。
 

 ということで、10株ばかり引いて、実をはずし茹でてみた。
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 茹でる前には、塩でもんで産毛をとり、塩気が中まで入るように元の方を少し切り落としておいた。
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 茹でたてを食べてみると、採りたてだからだろうか、心なしか甘みも味も濃く感じた。

 食べ出すと止まらなくなりそうなので、大概のところで止めて、残りはポタージュスープにすることに…。



 暑いので、再度火は入れずに、冷たい牛乳等とミキサーで回し、最後に生クリームと合わせて冷製に仕立てた。
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 こちらも食べてみると、口の中いっぱいにエダマメの甘い味が広がり、さっぱりとしておいしかった。




 初めてエダマメの収穫までこぎつけたわけだが、まあこのくらいできればまずまずだろう。


 畑にはまだ、念のため時期を2週間程ずらして植えたエダマメが残っているので、今度はどうやって食べようかと思案中だ。

 
posted by よっちゃん at 15:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする