2021年02月28日

今日は「ロマン蔵」でミニ・コンサート

 昨日に引き続き、今日も昭和の町でミニコンサート。

 場所は、ロマン蔵内の外広場。
⑤ロマン蔵.JPG


 ボンネットバスが観光のお客さんを乗せるために出動していたため、強風を避けるためにその車庫をお借りすることに…。




 今日は、歌い手さんのバックには、ギター3本とフルート1本だけというシンプルな編成だ。

 ギターが、集まれたメンバーによって、エレキ・アコギ・クラシックとバラバラなのが、面白い。




 まずは、歌ありで春やひな祭りに因んだ曲を8曲程披露。
ロマン蔵①.JPG

 真ん中辺りから若いお兄さんが2人、一緒に歌ってくれたので嬉しかった。


 今は、題名を入れれば、スマホで歌詞を見ることができるので、一緒に歌うことが可能だ。
ロマン蔵②.JPG

 何という文明の利器!

 おかげで、楽しく演奏できた。


 

 その後、フルートとギターの演奏だけで5曲程披露。
ロマン蔵③.JPG

 自分は、「なごり雪」と「恋のバカンス」に参加。

 どちらも後世に残したい昭和の名曲だ。


 久しぶりに合わせたため、よろよろだったが、何とか最後まで行きついた。


 最後は、フルートとクラシックギターのアンサンブル。
ロマン蔵④.JPG

 クラシックの名曲を3曲。


 
 バスの車庫は屋根があるため、フルートとクラシックギター2人だけの演奏でも、音がよく響いてなかなか良かった。




 天気も良く、お客さんは多くはなかったものの、一時間ほどのミニコンサートを気持ちよく終了。

 ミニで場数をこなし、そのために練習をしっかりと積んでおくのは、いつか来る(?)大舞台のためにきっとなるだろう。



 今日は、歌う準備が間に合わなかったが、次回は弾き歌いできるように準備をしておこう。



 
posted by よっちゃん at 20:16| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月27日

二月の豊後高田市商店街「夜台市」も楽しかった

 今夕は、毎月末土曜の定番となっている豊後高田市の「昭和の夜台市」に、我々「音むすび」も参加。
DSC00380.JPG
 
 場所は、いつもの商店街の中にある「伯剌西爾珈琲舎」さんの店先。
DSC00371.JPG

 「ひな祭り」前なので、ひな祭りや春にちなんだ曲をメインに、子どもたちへもパプリカや「鬼滅」シリーズを…。



 日暮れがやや遅くなり、今日は前回よりも若干人通りが多かったようだ。

 
 
 今日も、全部で10曲ほどを路上パフォーマンス。

 先月からアコギのメンバーも増え、今日はフルート3本も店の外で演奏したので、いつもより賑やかで一体感も感じられた。
DSC00382.JPG

 それぞれがとっても楽しかったようだった。


 

 前半と後半の間には、またいつものごとく我らフォークデュオの出番。
DSC00386.JPG

 今日は、「愛はかげろう」(雅夢)と「木綿のハンカチーフ」(太田裕美)を披露。
DSC00392.JPG

 「木綿のハンカチーフ」は、昨年ご逝去された筒美京平さんの曲の中でも最大級のヒット曲だろう。

 やはり、この曲も次世代に残しておきたい曲だ。


 そう言えば、この頃女優の橋本愛がyoutubeの「THEFIRSTTAKE」で歌い、話題になっているそうだ。

 いいものは「時代は繰り返す」ものだろう。



 他にも、鼻笛やフルートのデュエットもあって、我ら「音むすび」は仲間内でも十分楽しめる内容だ。

 音楽に合わせて一緒に歌ってる子や、体全体でリズムをとる子もいたりすると、こちらまで笑顔になってくる。



 音楽を一緒に楽しめる仲間や、それを聞いてくれるお客さんがいることの幸せを、本当に噛みしめる今日この頃だ。
DSC00382.JPG




 帰りには、「からあげ壱気」さんでとりの唐揚げを買い、気分よく帰途についた。
DSC00394.JPG



posted by よっちゃん at 22:49| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月23日

院内の「福厳寺羅漢橋」訪問

 今日は、国道387号線を気持ちよく走り、院内の石橋を見て来た。
IMG_9521.JPG

 その石橋は福厳寺というお寺の境内にあり、石像がたくさん安置してある岩窟に続く参道への登り口にかかるアーチ橋だ。
IMG_9511.JPG



 この橋を見るために、福厳寺の駐車場に車を停めて、境内に入っていった。
IMG_9493.JPG

 すると、ちょうど橋の袂で土木作業をしてあった住職さんに出くわした。


 挨拶をして訪問の目的を告げると、わざわざ作業の手を止めて、いろいろと案内、説明までしてくださった。

 実に気さくで親切な和尚さんだ。

 


 最初に、橋の奥の岩窟「閻魔洞」を案内していただいた。
IMG_9496.JPG

 その岩窟の中には、十王像や不動明王・薬師如来に左右の牛頭・馬頭像の背後に十六羅漢さんが置かれている。
IMG_9498.JPG IMG_9501.JPG IMG_9500.JPG

 中央の閻魔様がかなり大きく存在感ありありだ。




 和尚さんの話では、この岩窟への参道にかかるアーチ橋の拱環石は、十六羅漢さんの数と同数の16枚にしてあるのだそう…。
IMG_9494.JPG

 だからか、このアーチ橋は「羅漢橋」なんだと…。




 また、このアーチ橋の下には、山水をひいて「三途の川」に見立てた小さな溜まりが設えてある。
IMG_9504.JPG

 その溜水には、鯉が数匹気持ちよさそうに泳いでいた。
IMG_9506.JPG

 「三途の川」は死者しか渡らないため、生者がこの「羅漢橋」を渡らないように配慮してあった。
IMG_9495.JPG

 そのため、この石像たくさんの岩窟に向かうには、橋の左側に設えられた小道を上がっていかなければならない。



 お寺は400年からの歴史があるとのことだったので、この橋も相当古そうだ。

 「いんない石橋マップ」には「江戸末期の作」とだけ出ていたが、石の朽ちた感じからするともっと古いような気もする。




 一通り説明していただいた後で、じっくりと石橋を観察した。

 こんなに間近で石組を見たり触ったりできるところは、そう多くはないので、貴重な体験だ。
IMG_9505.JPG IMG_9516.JPG


 

 端の幅=拱環石の長さが1m足らずだが、これだけの長さのものを16枚隙間なく組み上げるのはさぞ苦労しただろう。
IMG_9508.JPG

 この辺りで採れる石材(凝灰岩)は脆いそうで、石橋のいたるところが欠けたり擦り減ったりしていた。

 それも味わいだが、そのうち崩れないか心配だ。

 

 
 最後に、「昨日石を探している時に、サンショウウオ見つけた」といって、その石の所まで案内していただいた。

 石を持ち上げると、まだ冬眠中のオオイタサンショウウオ発見!
IMG_9517.JPG

 オオサンショウウオの生息地もそう遠くない所にあるそうなので、院内は自然豊かな所だ。。

 きれいな湧き水があちらこちらに沁み出してきているから生息していけるのだろう。



 石橋以外にも、いろんなものに遭遇できたので、とても有意義な石橋探訪だった。



ラベル:石橋
posted by よっちゃん at 22:46| Comment(0) | 石橋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする