2018年07月10日

林の中にひっそりと庚申様

 ウチの横の川ぞいの小道を歩いていると、林の中に何かの石塔が…。
 前にご近所のT氏が「庚申様(本尊は青面金剛というらしい)が祀ってある」と言ってたのはこれらしい。

 よく見ると、庚申様の下にはなんともユーモラスなかっこうをした三猿(見ざる・聞かざる・言わざる)が…。庚申の「申」とは「さる」の意味だものな。この地域の人たちが昔から、禍を避けたり、豊作を願ったりするために拝んできたものだろうか?
 何ともひっそりとした佇まいであった。

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左から”見ざる、聞かざる、言わざる”だろうけど、見ざるがすりへっていて見づらい。
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孔子様の教えには”せざる”も入っていたらしい。そうすると四猿?
posted by よっちゃん at 11:42| Comment(1) | 伝統文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これはおもしろい!
いつごろ,つくられたものだろうか。

デザインがいいな。
Posted by アール at 2018年07月10日 22:16
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