2018年07月30日

ボランティアで童謡伴奏

 今日は、先日発足したばかりの「音むすび」の 会の記念すべき第一回目のボランティア活動を行ってきた。

 「音むすび」の会とは、童謡や唱歌等の音楽演奏、昔話・童話等の読み聞かせを行うことにより、豊後高田市の文化の発展に寄与することを目的として集まったボランティア活動の団体である。


 今日は、「子育て支援拠点広場」内で行われた「豊後高田市社会福祉協議会フードバンクキッチン」におけるカレーづくりの煮込み時間を利用して、子どもたちと一緒に童謡等を歌う活動だった。
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 主旋律の演奏をハーモニカの名手であるY氏が担当するので、私の役目はギターによる伴奏である。歌った曲は「めだかの学校」「ぞうさん」「かもめの水兵さん」「上を向いて歩こう」の全四曲である。

 いろいろな学年の子どもたちが参加してくれていたが、みんな明るく素直で、大きな声で楽しそうに歌ってくれた。


 歌はみんなの心をつなぐ、とても簡単で素敵な媒体だ。

 「日本を代表する歌や伝統的な歌を知っていると、いろいろな世代の方や外国の方ともつながっていける」と、この取り組みの仕掛人である市議の安達さんがおっしゃっていた。

 「音むすび」というネーミングも、そういう気持ちの表れだ。(実は「音むすび」の名は、本会の前身として存在した音楽にまつわるボランティア団体から受け継いだものだ)


 夏休みのほんの一コマだが、みんなでカレーを作って食べたり、歌を歌ったりしたことがいつか何かの役に立つといいなあ。
posted by よっちゃん at 18:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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