2018年08月31日

めずらしい色のヒガンバナも雨に叩かれて…

 今日は久しぶりの雨。

 木々も作物も息を吹き返したように、青々として見える。

 遠くに見える山の端からは、もやまで立ち昇っている。


 このところかなり長く降ってなかった(昨日も降りそうで、結局ほとんど降らずじまいだった)ので、周辺の農家の方もきっと安堵されているだろう。


 
 一時、雷鳴とともに激しく降ったため、植えていたゴーヤの葉っぱが雨に叩かれて、穴があいてしまった。

 雨が止んだので、庭に出てみると、サルスベリの花弁もたくさん風に飛ばされていた。

 庭のそこにだけ咲いていたヒガンバナもボロボロになってしまった。


 このヒガンバナは、色がめずらしいため、前の住人が手に入れて植えたものなのだろう。
DSC00707.JPG
 
 ヒガンバナ特有のいきなり花が咲いたように見えて驚いたが、この色は見たことがなかったので、雨降る前に写真に撮っておいてよかったな。



 それにしても、もうヒガンバナの開花なんて、早すぎる!

 そういう品種なのか、異常気象の影響なのか?

 早くいつも通りの気象に戻って欲しいものだ。



posted by よっちゃん at 19:17| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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