2018年11月15日

「昭和体験」できる新設プログラムを味わいに、豊後高田へ来てみませんか?

 今日の「大分合同新聞」朝刊に、豊後高田を訪れる観光客に、「昭和の町」で昭和気分を味わってもらえるようなプログラムを新設した旨の記事が載っていた。
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 そこに紹介されている「昭和30年代の教室を再現した昭和ロマン蔵での授業体験」を受け持つ自分は、いつ呼ばれてもいいように準備も十分整えて待っている状態だ。

 たくさんの人と「たのしい授業体験」を共有ができたらと、内容も昭和世代の人たちにも平成世代の人たちにも合うように、いろいろなパターンを用意してある。
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 この写真の時は、若い方相手だったので、昭和30年代くらいまでの遊びものの代表「ベーゴマ」がテーマだった。

 実際に「ベーゴマ」を手にして、こちらが用意した「選択肢つきの問題」を2問ほど考えて楽しんでもらった。

 若い彼女たちは、「ベーゴマ」に初めて触れたようで、ものめずらしそうにベーゴマと戯れていた。



 上の新聞記事に写っている「観光まちづくり株式会社」の小池さんは、今週はじめ、福岡市・天神の国東半島アンテナショップ「クワトロヨッチ」で開催されている「六郷満山開山1300年記念イベント」PRのため、福岡まで出向いたらしい。

 そこでの感触として、「豊後高田の知名度はかなり高かった」そうなので、豊後高田へ多くの人が来て、ぜひ新設プログラムも体験して欲しいと思っている。


 いろんな世代のみなさん。豊後高田へ、一度(もちろん二度目・三度目の人も)観光に来てみませんか?


 
 
posted by よっちゃん at 19:53| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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