2019年01月24日

さらに大きくておいしい「おおくらだいこん」が掘れたよ~

追記
 先日抜いたダイコンが大きいと思っていたら、昨日抜いたダイコンはさらに大物だった。

 あまりの大きさに、普通に引き抜くことができず、とうとうスコップを持ち出して来て、やっとのことで掘り出した。



 掘ってみると、なんと長さが80㎝、太さは直径10㎝(胴回りが30㎝強)もあった。
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 重さを計ってみると、何と先日の約2倍の2900gと超大物。
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 これほどのものは、八百屋さんでも見たことがないほどの大きさだ。

 

 やや収穫時期を過ぎつつあったので、ス(鬆)が入ったり、筋張ったりしてはいないかと心配したが、しっかりと食べられるダイコンに育っていた。

 そこで、予定通り「風呂吹き大根」にして食べたところ、とても甘くて柔らかかった。
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 「おおくら大根」は、なかなか侮れないおいしさだ。





1月16日分ブログより再掲
 9月に種を播き、昨年末頃から少しずつ収穫してきた我が家のダイコンも、そろそろ最盛期。



 お店に並んでいる青首大根も、同じようにたくさんとれているのだろう。

 立派なサイズが、1本50円と大変安く売られている。

 これで採算はとれるのだろうかと、大根農家の方に同情したくなるくらいの値段だ。



 そんなことを思いながら、ウチのダイコンを抜いてみると、今までで一番大きいのが出てきた。
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 ウチで播いたのは、一般によく見る「青首大根」とちがって「おおくら大根」という種類だ。
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 このダイコンは、「おでん」や「ふろふき」に適するようにと、上から下の方まで同じくらいの太さになっているのが特徴だ。

 また、生で食べるとちょっぴり辛みがあり、だから煮るとそれがかなり甘みを増すようだ。


 
 大きいので、重さを計ってみると、葉を取り除いた状態でも1500gもあった。

 これなら、いろいろと使い勝手が良さそうだ。


 
 まずは、豚肉と一緒に煮たり、厚揚げに載せるためのおろし大根にしたりして、夕餉の食卓に…。
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 味噌汁の具にもなった。

 手前味噌だが、採れたて新鮮なダイコンは、どの食べ方でもなかなかにおいしい!



 次の日は、残った一部をぬか漬けに漬けて、残りは保存用に小さく切って切干大根になるよう天日干しに…。
DSC01798.JPG DSC01763.JPG
 


 それにしても、大根というのは、何と役に立つことか!

 いろいろと形を変えながら、実に様々な料理に利用できるものだと改めて思う。


 菜園には、もうちょっとだけダイコンが残っているので、次こそ「おでん」か「ふろふき大根」にしてやろうと思う。

posted by よっちゃん at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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