2019年03月30日

豊後高田市昭和の町商店街の「ゆうどき市」で春らしい曲を演奏

 今宵、2ケ月ぶりの「豊後高田市昭和の町商店街」で行われた「ゆうどき市」で、「音むすび」の仲間と演奏会を行って来た。

 場所は、「伯剌西爾珈琲舎」さんの軒下をお借りした形で、ストリートに向かっての演奏だ。
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 演奏をしていると、足を止めて音楽に耳を傾けてくれるお客さんも少なくない。

 音楽で「ゆうどき市」を盛り上げようということで、我々以外にもあと2組のバンドさんが、違う場所で演奏会を行っていた。




 今回の我々の演奏会のテーマは「春」。

 春に因んだ歌は、雰囲気のあるきれいなメロディの曲が多い。

 その中から「早春賦」「朧月夜」「花」「さくらさくら」等、前半は今の時期にぴったりの曲を歌い演奏した。
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 前半が終わると、道行くお客さんも巻き込んでの「ももたろう」の劇も行った。

 いきなりなので、手には台本を持ち、頭には役の顔の絵をかぶっての劇だが、そのいきなりさがなかなか新鮮で面白かった。
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 劇が終わって後半は、昭和を代表する歌手・坂本九ちゃんの「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」や「ふるさと」などの懐かしい曲を歌い演奏した。
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 昭和を懐かしむついでに、アコギ担当の二人で、昭和の代表的なフォークソング「22才の別れ」の弾き語りもさせてもらった。

 数日前から体調(のどの調子)がすぐれず、声が出るか心配だったが、何とか歌い終えることができてほっとした。

 歌い始めると、仲間やお客さんが手拍子をして助けてくれたので、とてもありがたかった。

 歌い終わると、「一曲で終わり?」と言ってもらったので、次は何曲かできるように準備して(体調も整えて)来よう。




 
 今回の「ゆうどき市」は、いつもの「1コイン・1札セール」以外にも、「大輪投げ大会」や「音楽祭」なども企画されていたためか、いつも以上の人出であった。

 商店街を盛り上げようと、「昭和仮面」さんをはじめたくさんの人が楽しみごとを準備している「ゆうどき市」なので、ぜひ一度遊びに来てみて欲しい。



posted by よっちゃん at 22:11| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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