2019年05月22日

昭和の町「夢町教室」での授業体験は好感触であった

 今日は、午前中、昭和の町「ロマン蔵」内の「夢町教室」で、観光客の皆さんに”授業体験”をしていただいた。
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 授業の内容は、国語「鬼の石段」(紙芝居)、社会「昔の50円玉」、音楽「ふるさと」「上をむいて歩こう」の3本立て。

 「昭和の町」らしく、昭和の雰囲気あふれる教室で、昭和感あふれる授業や豊後高田市にまつわる授業で楽しんでもらおうというプログラムだ。
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 授業体験に訪れていただいた方々は、別府の老人施設の方たち30数名で、スタッフさんを入れると、教室は満席状態だった。

 その教室を使って、豊後高田市内では割と有名な「熊野摩崖仏」や「田染の荘」なども話題にしながら、しめて30分ほどの授業を行った。
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 この授業で、昔を懐かしく思い出したり、豊後高田市に少しでも親しみを抱いて下さったらいいなという思いからだ。




 紙芝居では、いろんなシーンで頷いたり声をあげてくださったり、しまいは鶏の鳴き声に拍手をくださったりして、なかなかのノリであった。
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 また、こちらの問いかけやちょっとしたジョークにも、けっこう反応を返してしてくださり、当方もとても楽しく授業を進めることができた。

 歌を歌うときにも、しっかりと手拍子をしながら楽しそうに歌ってくれたので、自分も足踏みのオルガンやアコギでの伴奏を気持ちよく行うことができた。
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 皆さん、この授業体験プログラムに楽しそうに参加されたいたので、このプログラムを選んでくださるお客さんがもっともっと増えればいいなと思う。

 これから季節もよくなるし、期待も膨らむ。



 興味がある方は、「昭和の町」にある「豊後高田市観光まちづくり株式会社」で様々な体験プログラムを受け付けているので、よかったらどうぞ…。
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posted by よっちゃん at 23:08| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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