2019年08月04日

「夕どき市」コンサートが楽しくできるのも、みんなのおかげです

 先月は所用で参加できなかったため、約2ケ月ぶりに豊後高田市商店街で行われる「夕どき市」に参加してきた。


 今月は、オープニングイベントとして、高田高校書道部の皆さんによる「書道パフォーマンス」が行われた。
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 まだまだ暑さの残る会場ではあったが、書道部員さんたちの気迫のこもったパフォーマンスは、暑さを忘れさせてくれるようであった。

 縦2m、横6mの大きなキャンバスに書かれた「故郷」の文字を中心とした書画は、よく考えられており、すばらしい作品が出来上がっていた。 
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 その後、われら「音むすび」のメンバーはいつものように「伯剌西爾珈琲舎」さんの軒下をお借りして、紙芝居&ミニコンサートをさせていただいた。

 
 今回は、都合によりのっけから「きき耳ずきん」という紙芝居でのスタートである。
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 いつものように、子どもの古本屋「月波や」オーナーの金谷さんが、名調子の楽しい紙芝居を披露し、たくさんの拍手をもらっていた。



 紙芝居の後は、いよいよ「唱歌や童謡」を中心としたコンサートだ。

 今回は、夏らしい「海」「花火」や「夏の思い出」などの曲に加え、結婚式の定番曲の「てんとう虫のサンバ」「乾杯」など合計10曲を披露した。
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 その合間には、またいつものように自分とA氏で、フォーク曲を2曲やらせてもらった。

 曲は、人気アニメ「みゆき」のエンディング曲だった「想い出がいっぱい」(HO)と、井上陽水の名曲「少年時代」。
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 初めてのハモリに挑戦した「想い出がいっぱい」では、今回多少は練習してからのぞんだにもかかわらず撃沈!

 それでも、主旋律のA氏ががんばってくれたおかげで、なんとか終了(Aさん、がんばってくれてありがとう!また、カホンでいつも応援してくれるSさん、ありがとうね)。

 とっても暑い日だったのに、なかなかの冷や汗ものだった。



 
 このフォークソングのコーナーを楽しみに聞きにきてくれてるお客さんもいらっしゃるようなので、あんまりがっかりさせられないという気がする。

 次は、さらに精進して来る決意だ。



 
 それ以外にも、ある曲ではみんなのキーが揃わず、へんな音程の演奏になってしまうなどのハプニングもあったが、30分程度の演奏会も何とか終了。

 まだ明るいうちに始まったコンサートも、「昭和仮面」さんが到着した終わり頃には、いい感じに薄暗くなっていた。
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 共に演奏できる仲間と、演奏場所を提供してくれる「伯剌西爾」さんに、応援してくれるお客さん、みんなのお陰で、このような演奏会を楽しむことができている。

 みなさん、本当にいつもありがとう!


 
 その後、自分は「月波や」さんの開く「ウイスキーナイト」のお店「ムーンサン」に移動して、先日宇佐のM氏宅へのフィールドにお誘いいただいたY氏と話し込んだり、フォークデュオの相方のA氏と次回からの戦略を練ったりしてから帰った。

 一息つくくらいのつもりだったが、帰り着いたのはまたまた午前様であった。




 
posted by よっちゃん at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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