2019年12月21日

寒い中花開をつける寒緋桜

 日中は12月とは思えない気温が続いているが、豊後高田でも朝晩はやはり冷え込む。


 そんな中、庭の寒緋桜の木がもうひと月も花をつけ続けている。
DSC04093.JPG

 虫もほとんどいなくなるこんな時期にどうして花をつけるのか、全くもって理解できないが、寒緋桜には寒緋桜なりの事情があるのだろう。


 虫がいなくても、時折メジロあたりは寄ってきているようだが…
 
 

 それにしても、花をつけている期間が長い。

 ソメイヨシノは、10日もしたら花が完全に終わってしまうのに、この木はもうひと月以上も花をつけ続けている。

 花の量がそれほど多くないので、少しずつ次々と新しい花が咲いていっているのかもしれないが、不思議な木だ。
DSC04096.JPG

 
 サクラはある程度の陽気と共に咲く方がやはり似合う気がする。

 小さな菜園の世話をしていると、少しずつ散ってくる花びらが何となく侘しい感じがする。


 
 
 陽光のもと咲きほこるサクラを愛でる季節は、まだまだ先だ。



posted by よっちゃん at 19:04| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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