2020年05月01日

今、ナオトインティライミの「未来へ」は心に響く

 月曜日の「CATVライブライブSP」でナオトインティライミの「未来へ」という曲はよかった。
未来へ.jpg

 ♬~思い通りにいかなくったって
   上手に笑えなくったって 
   それでいい それでもいい 
   でもあきらめたくないから
   ときには風が吹いたって
   そこには夢が待ってんだ~♬



 こういう情勢下には、ピッタリの選曲だ。

 これまで、この曲を知らなかったので、思わず動かしていた手を止めて聞き入ってしまった。



 特に1番の歌詞が、哀愁を帯びたメロディに乗って、心に深く響いてきた。

 ♪~あたりまえだと思ってた日常が
   あっという間に姿を変えて変えて
   どれだけ涙流してもこの不安は
   ずっとのさばってる むしばんでる~♩




 緊急事態宣言が延長されて、閉塞感ただようこの時期、ギターをつま弾きながらこの歌を歌っている。


 この歌を歌いながら、思い出した詩がある。

   いつものように
            宮中雲子
  寝ているあいだに 地震も火事も
  かわったことは  なんにもなくて
  いつものように  朝をむかえる
  そんな  なんでもないことが
  とってもとても 幸せなんだ

  家族のみんなに  病気もけがも
  かわったことは  なんにもなくて
  いつものように  今日を生きてる
  そんな  なんでもないことが
  とってもとても すばらしいんだ



 大震災の時もそうだったが、こうなってみると、やはり普段気に留めていない幸せや、幸せにしてくれているものに気づかされる。
 


 早く、何でもない当たり前の日常を世界中が取り戻せるように…。

 祈りつつ、今夜も「未来へ」を口ずさむ




 
 
posted by よっちゃん at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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