2020年05月31日

梅ジュースの仕込み終了

 庭の梅が収穫の時期を迎えた。

 今年もまあまあのサイズの梅が、枝も折れんとばかりにたわわに実っている。
DSC09212.JPG

 昨年もたくさんの梅が実りはしたが、黒星病に侵されていたためか、実にたくさんの茶色い斑点が出ていて、結局使えるものにはならなかった。



 その反省から、今年は春の雨が降り始めるよりかなり早い時期に、予防の薬をかけておいた。

 黒星病は、枝についている病原菌が雨で葉や実に拡散されることで起こってくるらしい。

 できるだけ薬は使いたくはないのだが、梅の木が古木なために、どうしても若木のような病気をはね返す力がないので仕方がない。





 しかし、その甲斐あって、今年は青々とした梅がたくさん育ってくれた。

 全体ではかなりの量になりそうなので、全部を一度に収穫してすぐには処理できないと思い、とりあえず今日は梅ジュースの分だけを収穫。
DSC09206.JPG


 2kg以上の梅をちぎり、水に数時間浸してアク抜き。

 それから水気をとって、竹串で一つひとつヘタを取り除く。

 
 そして、片端からビン(ホワイトリカーで内部を消毒しておいたもの)に氷砂糖と交互に詰めていく。

 いっぱいになったところで、腐敗やカビ防止のために酢(今回は残っておたリンゴ酢を使う)を上から回しかけて作業終了。
DSC09207.JPG



 1ケ月ほど冷暗所に置いて、氷砂糖が梅のエキスに溶けたら出来上がり。

 それまで毎日、発酵しないようにビンを揺らすのを忘れないようにしないと…。



 昨年うまく行かなかった分まで、今年はうまくいきますように…。


 

 
posted by よっちゃん at 15:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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