2020年06月06日

ウメとジャガイモの収穫はまずまず

 今日午前中は、ウメとジャガイモの収穫作業。

 梅雨の足音がせまりつつあるようだし、ちょうど陽も陰っているので、本日決行することに…。



 まず、梅を収穫する。

 先日、ウメジュース用に2kgほどちぎったが、もう少し熟れるまでと待っていた分だ。
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 待ったかいあって、少しばかり黄色く色づいたものも見られた。



 最初に手が届く範囲を地上からちぎり、手の届かない所を後から脚立に載ってちぎっていった。

 しかし、これがなかなかに大変。
 
 脚立の上に立ちながら、枝と枝の間に体を差し入れて、枝の先の方になっている梅をちぎる。

 不安定な脚立の上で、遠くの枝を引き寄せては、手と体を伸ばしながらちぎること2時間余り。


 ようやく全部の梅を採ちぎり終えた。


 

 苦労した甲斐あって、大ザルとダンボールに一杯になった。
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 量ってみると、今年は昨年よりもかなり多い25kg(+先の梅ジュース用2kg)もあった。

 



 その中から、傷みや斑点の少ない使えそうなものを選び出したところ、2/3程度になってしまった。

 それでも17kgほどは残ったので、良しとするか。


 巷では、今年の梅の作柄は「裏であまり良くない」と聞くので、良かった方だろう。



 こちらは少しばかり追熟させて「梅干し」を作る予定だ。






 次に、ジャガイモを掘る。

 今年は、キタアカリとメークイーンの2種類を植えていた。
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 先にキタアカリから掘る。

 けっこう大きいのが採れて、先に試し掘りしていたヤツと合わせると13kgほど。
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 それから、少な目にしか植えていなかったメークイーンを掘る。

 いつもより長いのがいくつも入っていて、こちらは5kgほどあった。
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 二つ合わせると、18kgの収穫ならまずまずだ。

 しかも大きなサイズのもけっこうある。



 早速、小イモを少しばかりレンジでチンしてみた。
DSC09240.JPG

 バターをつけて頂くと、ほろほろと口の中で砕けて、ジャガイモだけのシンプルさが美味い。


 
  
 さて、残りのジャガイモは何にしてやろうか?


 
posted by よっちゃん at 16:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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