2020年12月26日

「昭和の屋台市」で、今年2回目の路上ライブ

 今夕も、豊後高田市の商店街の「屋台市」で、我ら「音むすび」による路上ライブを行って来た。

 場所は、いつも通り「伯剌西爾珈琲舎」さんの軒先を(電気も)お借りして…。
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 コロナ禍で、ずっとできなかったため、ようやく今年二回目。


 選曲は、冬に因んだ曲、朝ドラでいっそう知名度が増した小関裕而さんの作った曲、子ども用に現在流行の曲等々。

 お送りするのは歌い手さん三名と、伴奏は鍵盤にフルート・ギターといった簡単な構成。




 ライブの一部と二部の間には、ソロによる出し物。

 今日は、金谷さんの鼻笛(先日NHKののど自慢に出演)と「糸」(中島みゆき)の独唱に先立って、二曲程弾き歌い。


 
 今週に入って立て続けに飛び込んで来たなかにし礼さんと中村泰士さんの訃報。

 お二人とも、昭和歌謡を支えた作詞家・作曲家だっただけに、とっても残念!



 そこで、お二人に捧げるために、お二人の作である「北酒場」(細川たかし)となかにし礼氏の補詩作の「花の首飾り」(ザ・タイガース)を歌わせてもらった。
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 久しぶりに歌ったが、今歌ってもやはりすばらしい曲だし、懐かしくてとても感慨深いものがあった。




 実は、先月も筒美京平さんが10月に亡くなられたのを受けて、「さらば恋人」(堺正章)を歌わせてもらった。

 今年はここにきて日本の歌謡界に功績のあった方々の訃報が相次いでいる。


 また一段と昭和が遠くなったなあと、何だかしみじみとしてしまった。


 我ら「音むすび」は、良き時代の昭和を伝えるために、これからも昭和の歌や唱歌等を歌い継いでいきたい。
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 最後は、子どもたちのために用意した「パプリカ」と「紅蓮華」。

 一緒に歌ってくれたお子さんの上手だったこと…。


 アニメが大流行しているため、もう何百回も歌っているからだろう。

 一緒に歌ってくれた子どもたち、どうもありがとう!
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 先日冬至を迎えたばかりなので、日の落ちるのは早い。

 5時スタートの時点では、まだ明るかったが、終わる6時ごろには真っ暗になっていた。
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 商店街の照明が煌々と灯り、商店街を飛び回る「昭和のサンタ仮面さん」が明るさと暖かさを振りまいていた。
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 寒い中、商店街を訪れた皆さん、歌を応援してくれた皆さん、本当にどうもありがとう!


 
posted by よっちゃん at 21:19| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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