2021年01月07日

豊後高田市が「住みたい田舎」ベストランキングで今年も総合一位!

 豊後高田市が、10万人以下の市の中で「住みたい田舎」ベストランキングの総合一位を今年も獲得。

 の記事が、毎年宝島社が発行している月刊誌『田舎暮らしの本』に掲載された。
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 それも今年の総合一位は、「若者世代が住みたい田舎」「子育て世代が住みたい田舎」「シニア世代が住みたい田舎」部門と三部門全制覇での総合一位なので完璧だ!
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 コロナ禍で、田舎の人気が上がっているのもあるのだろう。
 
 何とどの部門でも6位以内に大分県内の市(主に県北)が4市も入っている。

 大分がそれだけ田舎としてのスポットがあたっているということもあるし、そもそも一つひとつの市がさほど大きくないということもあるのだろうが…





 このところ豊後高田市が3年連続1位(9年連続ベスト3位内)の座にとどまり続けているのは、きっと関係各位の日頃からのご尽力の賜物だろう。
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 記事には、豊後高田市が移住者を呼び込むために実施している施策のいくつかが紹介されている。

 そして、その成果としての移住者家族の暮らしぶりも写真入りで詳しく紹介されている。
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 このランキングの結果の通り、豊後高田市は人口の社会増を続けている。

 震災やコロナ禍で、暮らし方や働き方が見直されている昨今、これを見た人の中から、移住を検討する人がさらに増えて来るだろう。


 移住仲間が増え、市に活気が出てくるのは、とても喜ばしいことだ。






 因みに、大きな市で一番人気だったのは西条市。

 この市も海を隔てたお隣の愛媛県にあり、同じ瀬戸内海を望むお仲間だ。

 
 大分県北部と環境が似通っているのだろうか?





 ともかく、今年も、ランキングの上位に入っていた市みんなで人口増を期待しようではないか。

 
ラベル:本・コミック
posted by よっちゃん at 22:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月21日

今年初めて実ったユズで冬至のユズ湯

 今日は、冬至。


 先週よりは、幾分寒さがやわらいだものの、朝晩はやはり冬真っ盛りという冷え込みよう。

 冬至にはカボチャとユズ湯がつきもの。

 カボチャは、昼食のカボチャカレーで摂取。




 ユズ湯は、庭のユズの木に今年初めて実がついたので、それを活用。
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 湯に浮かべて2つこすりあわせると、いっそう香りがたって、癒される~

 
 しばらくユズと一緒に湯に浸っていると、芯からあったまった感じがする。
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 この時期のこの入浴法を考えついた人は、天才だ!



 来年は、もっと贅沢に入れて楽しみたいので、もっとわんさか実るといいなあ。


posted by よっちゃん at 21:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月20日

図書館で「クリスマスコンサート」

 今日は、夕方から豊後高田市図書館で行われた「クリスマスコンサート」を聴きに行った。
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 クリスマスに因んだ曲、昔流行った曲、クラッシクの曲ありで、美しい歌声や演奏に聴きひたった1時間半であった。



 楽器もいつものフルート演奏に加え、ハーモニカの独奏も披露された。
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 どちらも超絶技巧で、どれだけ練習してこられたのかが十分偲ばれ、すごく感動した。




 途中休憩の折は、コロナの影響で今年は食べ物の提供はなかったが、飲み物の提供があったので、コーヒーを頼んだ。

 テーブルまで届けられた香り高いコーヒーを飲みながら音楽を楽しめるとは、何と贅沢なことだろう。





 音楽の合間には、影絵を伴った朗読もあった。

 そのバックにもフルートが流れて、しっとりとした時間が過ぎる。
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 そして、最後のアンコールには、今流行の「紅蓮華」。
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 子どももノリノリで、一緒に楽しそうに歌っていた。


 


 今年は無理かと思われたこのコンサート。


 自分も自粛期間中は、一人で音楽を聴いたり、楽器の練習をしたりしていた。

 それでも、どれだけ音楽に心慰められたり、励まされたりしたことか!




 こんな時代だからこそ、音楽の力を改めて感じる。

 他のいろいろな行事が吹っ飛ぶ昨今、何とかこのコンサートだけでも、開催出来て良かった。




 
posted by よっちゃん at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする