2019年08月18日

時間が経つのも忘れるほど楽しかった「科学の祭典」

 今日は朝から国東市の「アストくにさき(くにさき総合文化センター)」で行われた「科学の祭典」に行って来た。
DSC03439.JPG DSC03542.JPG

 この催しは、科学館のない大分県にあって、子どもたちに科学の面白さや感動を伝えようと、20年前から県内を持ち回りで行われているらしい。



 年に一回の県をあげての催しだけあって、全部で48のブースが設けられ、どのブースにも子どもたちが嬉々として参加していた。
DSC03488.JPG DSC03480.JPG DSC03475.JPG DSC03476.JPG DSC03462.JPG DSC03452.JPG DSC03450.JPG DSC03443.JPG DSC03442.JPG DSC03441.JPG DSC03492.JPG DSC03487.JPG 



 まだ3歳にも満たないような幼児も、「木のおもちゃコーナー」で何回も何回も気がすむまで、玉落としを繰り返していた姿がとても可愛らしかった。
DSC03521.JPG 

 こういったん興味や探求心が、「科学」を愛する心につながっていくんだろうなと思わすにはいられない光景であった。
 



 出展数が多いため、全部を体験することは叶わなかったが、自分も昼食時間になっているのも忘れて次から次へとブースを渡り歩いた。
 
 どこのブースでも、実に懇切丁寧に教えてくれたり、説明を加えてくれたりした。




 この祭典で一番興味のあった「アーチ型石橋の仕組み」のブースでは、出展されていた方にいろいろとお話を伺い、展示してなかった品まで見せていただくことができたので、大変勉強になった。
DSC03469.JPG DSC03527.JPG

 他にも、興味深い「科学実験」や、簡単にできそうな「ものづくり」などがたくさんあって、大変参考になった。

 主は子どもたちなので、大人が体験できない(数に限りがあるもの等)ものもあったが、ほとんどはさせてもらうことができ、持ち帰って来たものもかなりの点数だった。
DSC03532.JPG





 参加していた子どもも大人も、みんな目をキラキラさせて見たりしたりしていた姿が大変印象的な「科学の祭典」であった。



 ほとんど手弁当で、この会を成立させるために尽力された皆さん、本当にありがとうございました。

 おかげで、とても楽しく有意義な一日を過ごすことができました。
posted by よっちゃん at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

カフェ「ひだまり」でミニコンサート

 今日は、ちょうどお昼の時間帯に行われた「音むすび」の音楽活動に参加してきた。
DSC03389.JPG

 今回は、宇佐市立石にある「Fairy Gardenひだまり」というカフェで、そこに集うお客さんに向けてのミニコンサートだ。
DSC03376.JPG

 そのカフェは、豊後高田市と宇佐市のちょうど境目あたりの木立の中にあり、雰囲気のいいいイングリッシュガーデンに囲まれている。
DSC03378.JPG

 気候が良ければ、外でお茶したり、コンサートを聴いたりするのも気持ちが良さそうだ。


 

 そこで披露した曲は、先日の豊後高田市の商店街で行われた「夕どき市」の時とほぼ同じで、夏らしい童謡・唱歌に懐かしのメロディだ。

 それにオープニングにフルート曲のメドレーや、いつものように中間で紙芝居やハーモニカに自分のギター演奏を加えるというセット・リストであった。
DSC03381.JPG



 いつもながら、フルートやハーモニカは流石の腕前で、その技術の高さに聞きほれる(見とれる)ほどだ。

 自分も拙い腕だが、この頃仕入れた押尾コータローさんの「黄昏(たそがれ)」に伊勢正三さん(元・かぐや姫)が歌詞をつけた「誰そ彼(たそがれ)」という曲を披露させてもらった。

 自分がこうして歌えるのも、聞いて下さるみなさんと仲間の温かい励ましや手助けがあってこそで、本当にみなさんに感謝だ。




 音楽が終わったら、オーナー手作りの様々な料理を頂いた。
DSC03380.JPG

 炊き込みご飯のおにぎりやセロリのサラダにビシソワーズ等もおいしかったが、何と言っても特別に手に入れたという燻製アンチョビをはさんだサンドイッチが独特の味わいでおいしかった。




 この「ひだまり」へは、国道213号線の「犬田交差点」(宇佐市と豊後高田市の境目近く)を南側へ曲がり、そこから1kmちょっとで下の標識が見えてきたら右折して道なりに行くと、やがてお店の入り口に設置した案内板が見えてくる。
DSC03396.JPG DSC03394.JPG 
 


 
posted by よっちゃん at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

いい刺激をもらった「キオラコテージ」

 今日は、杵築市へ行った帰りに、以前から一度行ってみたいと思っていたカフェ「キオラコテージ」に立ち寄った。

 
 おおよその場所の見当はついていたが、一度国道10号線からの入り口を通り越してしまった。

 気づいてUターンし、今度は「津和土山登山道入り口」と同じ所にお店の入り口を示す看板を見つけることができた。
DSC03231.JPG DSC03230.JPG

 そこからは、田んぼ道の中に、わりと分かりやすい案内板が立てられていたので、迷うことなくお店に辿り着くことができた。
DSC03228.JPG DSC03222.JPG


 お店の佇まいは、「大自然に囲まれて、西洋風なひと時を」のキャッチコピーの通り、西洋風の瀟洒な建物が田んぼ道の中に建っていた。
DSC03224.JPG

 お店の玄関に通じる通路の横には、ヤギさんたちの運動場があり、この日は昼下がりの暑い中、ヤギ2頭が日光浴しながら昼寝をしていた(ヤギは強いぞ!)。
DSC03225.JPG


 店内に入ると、コーヒー豆・紅茶のパックやお茶の道具の他にも雑貨などがたくさん並んだ前に、小さ目のテーブルが3つあった。

 女性の先客3人+3人がいらっしゃったので、奥の窓際のローテーブルの席に着いた。

 頼んだのは、手作りのスパイスの効いたカボチャケーキと紅茶のセット(写真撮り忘れた)。

 スパイスが効いたケーキというのは初めての経験で、添えてあったクリームとあわせて食べたら、なかなか面白い味わいであった。



 
 お茶とケーキを味わっていると、隣のテーブルの女性の一人が知り合いであることに気付いた。

 驚いたことに、FBを通じてこのカフェのイベント等をいつも教えてくれていた方だった。

 彼女も久しぶりの来店だというので、初めて訪れた自分とバッタリ出会うとは、すごい確率の偶然である。



 
 紅茶はポットで来たので、カップには十分2杯分あり、おいしい紅茶(自家製紅茶のお店のやつ)をしっかりと堪能できた。


 

 夕方近くなって、お客さんが他にだれもいなくなったところで、オーナーのジョアンさん(杵築に嫁いできたニュージーランド出身者だそうだ)と、ここを会場に行われている数々のワークショップの話題で盛り上がった。




 ジョアンさんの話では、このカフェを通じていろんな人が繋がっていってほしいから、多種多様なワークショップを行っているとのことだった。




 外国から地方の農村部に嫁いでみえて、自分のやりたいことをしっかりと実現できているなんてすばらしい。

 話しているうちに、来年のワークショップの構想まで思いついたようで、やりたいことが次から次へと浮かんで来るなんて、すごいパワーだ。




 自分もジョアンさんと同じで、全く知らない土地に来て新しいことに挑戦しているので、ジョアンさんのお話にいい刺激を貰って、お店をあとにした。


  
posted by よっちゃん at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする