2020年09月16日

パプリカが色づき、食卓に上り始めた

 一雨ごとに涼しさが増してきて、ようやく我が家のパプリカも色づきを加速し始めた。
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 青い実がいつ色づくのだろうと思っていたら、次々と真っ赤に熟れ始めて、赤い実ではようやく今日が初収穫。
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 炒め物に栄養&彩りとして加えたり、シシトウと一緒に酢漬けにしたりして味わうと、けっこういける。
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 採りたてなので瑞々しいのは勿論、程よい甘みも感じられてなかなかにおいしい!

 これまで青いままで、ピーマンの代わりに食べたものもいくつかあったのだが、やはりパプリカは熟れた方が断然おいしい。



 これから次々と色づいていきそうなので、いろんな食べ方を研究しなくては…。



posted by よっちゃん at 19:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月04日

カラスとイチジクの実の争奪戦始まる

 暑さに陰りが見えてきたこの頃、ようやく庭のイチジクが実り始めた。
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 そう大きな木ではないため、これまでの猛暑で水が足りてなかったせいだろうか?

 

 そこで始まったカラスとのイチジク争奪戦。

 明日採ろうと思っていると、早起きのカラスに一足先を越されてしまう。

 気休めにネットを張ってみたが、やはりカラスは器用に熟れたやつからもいでいく。



 少ししか実らない実をこれ以上はやれないと思い、袋をかけることに…。
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 獲物が見えないと、いくらカラスでも盗ってはいかない。



 それで、何とか日に1~2個ずつは甘い果実を味わうことができるようになった。
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 イチジクは、上品な甘さも魅力だが、あの種のなりそこないをぶつぶつと噛むときの感触も好きだ。



 台風が近づいて来ているので、どうか実が落ちずに堪えて欲しいものだ。

 
 また、台風での被害がどこにも出ないことも祈ろう。



posted by よっちゃん at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月30日

「玉津東天紅」で映画鑑賞~『男と女 人生最良の日々』

 久しぶりにフランス映画を見て来た。

 豊後高田市の「玉津東天紅」にかかっていた『男と女』だ。
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 『男と女』と言えば、あの「♪ダバダバダ、ダバダバダ~♬」がテーマ曲のフランス映画を思い浮かべる人も多いと思う。

 1966年クロード・ルルーシュ監督によるあの有名作品だ。

 

 しかし、今日見たのは50年の時を経て、その続編として作られた『男と女 人生最良の日々』だ。


 
 驚いたことに、監督は1996年の時と同じ、主演の2人もその子ども役だった2人も全く同じというキャスティング。


 よくぞ50年以上の時を経て、キャストだけでなくスタッフや音楽担当のフランシス・レイ(2018年没)までも、皆を再結集させて作ったということにいたく感動!



 しかも、その作品がまたとても良かった。

 

 もともと『男と女』も、夜の雨の中を車でジャンが疾走するシーンや、海岸のシーンが印象的で、あの「♪ダバダバダ、ダバダバダ~♩」の音楽との相乗効果で、とても好きだった映画だ。

 それが、その後の二人の人生が、回想シーンを織り交ぜながら語られていく。


 
 全編の半分以上が、2人の顔のアップで撮られ、それなりに年月の刻まれた2人の顔の表情による演技がすばらしかった。
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 とても含蓄に富む言葉(詩)の中にも、二人のそれまでの人生や相手への思い等がよく表れていた。



 全体的に時間の流れがゆったりとしていて(『男と女』では、ジャンのレーシングカーが列車の速度を追い越した)、2人の間で交わされるセリフの一つ一つに何年経っても変わらない愛を感じる。

 また、出て来る家族たちも、実に温かい。





 年をとっていくこともそう悪くないと思える、見終わった後にあたたかいものが残る映画であった。



 

 「玉津東天紅」は、中心街から桂川を渡って玉津商店街へ入り、ゆるい坂を少しおりた先の右側角。
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 住所:豊後高田市玉津380-2  
 電話番号:(0978)25-4433



 一日2回上映(10:00~ 1:30~)で、本作品は9/3(木)まで。

 3密対策もしっかりととられており、混雑することもまあないので、安心して映画鑑賞に浸ることができた。
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posted by よっちゃん at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする