2020年02月21日

力走する県内一周駅伝選手をみんなで応援

 今日は、大分県内一周駅伝の最終日(5日目)。

 朝は冷え込んだが、すばらしい晴天のもと、我が豊後高田市から8:00にスタート。
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 沿道には、地元の方々に加え小・中学生も小旗を持って、朝早くから応援にかけつけ準備。
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 地元の豊後高田市の走者へはもちろんのこと、力走する選手の皆さんへ、沿道から熱い声援が送られた。
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 我らが豊後高田市は、2日目以降徐々に順位をあげ、最終日の今日は6位でフィニッシュ。


 B部のトップをわずか33秒差で佐伯市に譲ったものの、A部の杵築市をぬいて全16チーム中6位はすばらしい結果だ!



 みんなで力を合わせて、昨年よりかなりタイムも縮められたのは、日頃の努力の結果だろう。

 昨年よりの躍進、まことにおめでとうございます!!
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posted by よっちゃん at 22:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

とっても楽しい「人工イクラ」作り

 小学校の「創作クラブ」で、「人工イクラ」を作った。
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 材料は、食品添加物の「アルギン酸ナトリウム」と「乳酸カルシウム」と食紅だ。
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 「人工イクラ」を作るには、オレンジ色に合わせた食紅を混ぜるが、そればかりではおもしろくないと、緑色や真っ赤な食紅でも作ってみた。
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 作り方は、100倍の水で溶いた「アルギン酸ナトリウム」を、これまた100倍の水で溶いた「乳酸カルシウム」の溶液にスポイトで落としていくだけだ。
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 「アルギン酸ナトリウム」の水溶液は、「乳酸カルシウム」に入ったとたんに膜を作って丸くまとまり、ホントにイクラそっくりに出来上がる。



 子どもたちは、その色のついた水溶液が丸くまとまるのがとてもおもしろいらしい。

 色を変えながら、次々と熱心に小さなぶよぶよの球体を作り出していた。
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 できた「人工イクラ」を袋に入れて、みんな嬉々として持ち帰っていた。
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 今回、この作業は理科室でビーカーや薬さじを使って行ったため、流石に食べさせるまでは至らなかった。

 しかし、本来この2つの薬品は、実際人工イクラを作るのに使われているものなので、食べることもできる。
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 だから、面白いことに人工イクラの中の味を変えて作ることもできる。

 中味が抹茶やコーヒー味等はもちろんのこと、トマトジュースやコーンスープ・豆乳等の味にもできるのだ。
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 今度、作ってみる時は、衛生管理を十分した上で、いろいろな味の「人工イクラ」を作って食べてみたい。



 
 
posted by よっちゃん at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

オモシロイ形のダイコンが採れたよ~

 畝に残っていた最後のダイコンを抜いた。

 土の上に出て見えていた部分は大きかったので期待していたら、こんな股根のダイコンが採れた。
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 股根を避けるために、「よ~く耕さないといけないよ」いう意味で、農家の方が「大根十耕」と教えていることは知っていた。

 だから、小さな石もできるだけ取り除き、丁寧に耕したつもりであったが、こんなに股根になるなんて…


 
 違う畝には、時期をずらして播いたダイコンが中程度まで育っている。
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 そちらも、このような股根になっていないことを祈ろう。





 さて、ダイコンを抜いた後の畝には、今度はジャガイモを植え付け。



 畑がそうは広くないので、買って来た種芋一袋でちょうど一畝が満タンに。

 そのため、もったいない気はするのだが、種芋は切らずに丸ごと植え付けることに…。
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 以前、ダイコンを抜いた穴に、ダメもとでジャガイモを放り込んでおいたら、たくさんのじゃがいもが収穫できた。

 極めて省エネではあったが、それなりに土の栄養分は減っていくだろうから、何度も同じやり方が通用するとは思えない。


 
 今回は、しっかりと耕して元肥も施し、ちゃんと植え付けた。

 たくさん収穫ができますように…


posted by よっちゃん at 17:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする