2020年05月02日

ダッチオーブンで丸鶏がおいしく焼けたよ~

 ゴールデンウィーク真っただ中だが、外食もしにくいので、おウチご飯を工夫することに…。


 そこで、鶏を丸ごと買ってきて、直火で調理することにした。
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 使うのは、ダッチオーブン。
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 移住してきて以来、倉庫にしまい込んでいたのを引っ張り出して来た。


 
 たき火に、そのまま鍋ごと放り込んでもいいのだが、時間があるのでお腹に詰め物をすることにした。

 詰めるのは、モチ米と少しばかりの野菜。

 今回は、パプリカとシメジに、香り付けとしてローズマリーを2枝。

 味付けは、黒コショウと「香りソルト」(クレイジーソルトでもOK)に、すりおろしニンニク(今回はチューブを使う)をたっぷり目に擦り込む。

 その際、鶏にはフォークをさして穴をたくさんあけておくと、味が滲み易い。
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 このように鶏のお腹に詰め物をしておくと、鶏から出るエキスを詰め物(今回はモチ米だが、パンとかでも良い)が吸って、おいしさ倍増という寸法だ。


 
 ダッチオーブンは、食材の下ごしらえをするところと、あと火を起こしてオキ炭を作っておくところが調理作業のほとんどだ。



 ここまでできたら、あとは食材を入れたダッチオーブンごと火の中に入れて待つだけ。

 待ってる間にやることと言えば、火を絶やさないように炭を継ぎ足すだけ。



 
 待つこと1時間で、調理終了。
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 こんがり焼けた鶏(つけあわせに入れた野菜が少し焦げたが)は、おいしそうな匂いと色に…。
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 早速、モモ、手羽、胸と切り分けて、実食。
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 鶏はジューシーでハーブやスパイスの香りも効いてておいしかった。

 お腹の詰め物も、鶏のエキスをよく吸っておいしかった。


 
 ただ、若鶏の割にけっこうな脂が出たので、手や口の周りがべたべたになったところがちょっとだけ面倒!



 でも、時間がある時は、仕込み作業からの面倒も助けに…。

 おいしいご飯も食べられて、贅沢な一日となったと思える今日この頃…。

 

 
posted by よっちゃん at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

今、ナオトインティライミの「未来へ」は心に響く

 月曜日の「CATVライブライブSP」でナオトインティライミの「未来へ」という曲はよかった。
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 ♬~思い通りにいかなくったって
   上手に笑えなくったって 
   それでいい それでもいい 
   でもあきらめたくないから
   ときには風が吹いたって
   そこには夢が待ってんだ~♬



 こういう情勢下には、ピッタリの選曲だ。

 これまで、この曲を知らなかったので、思わず動かしていた手を止めて聞き入ってしまった。



 特に1番の歌詞が、哀愁を帯びたメロディに乗って、心に深く響いてきた。

 ♪~あたりまえだと思ってた日常が
   あっという間に姿を変えて変えて
   どれだけ涙流してもこの不安は
   ずっとのさばってる むしばんでる~♩




 緊急事態宣言が延長されて、閉塞感ただようこの時期、ギターをつま弾きながらこの歌を歌っている。


 この歌を歌いながら、思い出した詩がある。

   いつものように
            宮中雲子
  寝ているあいだに 地震も火事も
  かわったことは  なんにもなくて
  いつものように  朝をむかえる
  そんな  なんでもないことが
  とってもとても 幸せなんだ

  家族のみんなに  病気もけがも
  かわったことは  なんにもなくて
  いつものように  今日を生きてる
  そんな  なんでもないことが
  とってもとても すばらしいんだ



 大震災の時もそうだったが、こうなってみると、やはり普段気に留めていない幸せや、幸せにしてくれているものに気づかされる。
 


 早く、何でもない当たり前の日常を世界中が取り戻せるように…。

 祈りつつ、今夜も「未来へ」を口ずさむ




 
 
posted by よっちゃん at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

サトイモとショウガを一緒に植え付けてみた

 またまた頂き物の話で恐縮だが、出先で種ショウガを分けて頂いた。
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 ショウガも作られている農家さんなので、これから植え付け作業をするためにダンボール箱で届いたばかりということだった。

 そのため、とても立派なショウガで、そのまま食べておいしそうなくらい大きくてぷっくりとしていた。


 


 昨年秋もこちらで分けてもらったショウガがとてもおいしかったので、ウチでも植えてみることにした。

 とはいえ、ウチの菜園はそれほど広くはないため、いろいろと思案することになった。

 そして、今年もサトイモを育てようと計画していたタマネギ収穫後の区画にサトイモとショウガを間作(畝の列ごとに異なる作物を植える)してみることにした。
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 というのも、ネットでショウガの植え方を調べていて、サトイモとショウガには「コンパニオンプランツ効果」があることを知ったからだ。

 コンパニオンプランツというのは、日本語で言えば「共栄作物・共存作物」ということで、一緒に植えることでお互いに良い効果が期待できる植物の組み合わせをいうとあった。

 そして、その効果には次のようなものがあるらしい。

 1.害虫防除 2.病害予防 3.生長促進 4.養分補給



 今回の間作は、大きく茂ったサトイモが日陰を作ることで、半日陰を好むショウガの生育を助ける効果を期待してのことだ。




 今日は、午後からその植え付け作業をして、何とかサトイモとショウガを植え付けた。

 好天続きなので、地面の乾燥を防ぐために、「敷き藁マルチ」を施した。
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 秋の収穫がとても楽しみだ。


 
posted by よっちゃん at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする