2020年09月07日

鳥の巣は実に見事な造形物だ!

 今回相当心配していた台風も、ここ豊後高田ではそうたいしたこともなくてほっと胸をなでおろした。


 被害といえば、風でピーマンの株が倒れたことと、サトイモの葉がけっこう傷んだことくらいか…。

 それよりも、落ちたり舞い込んできたりした木の枝や木の葉の後始末が大変だった。




 その片づけをしている時に、山から飛んできたらしい小鳥のかわいらしい巣を見つけた。

 それも二つも。



 一つは巣だけコロンと転がっていて、もう一つは枝にくっついたまま枝ごと吹き飛ばされてきたものだ。
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 枝にくっついていた方は、人家かどこかで調達したのだろう。

 緑色のスズランテープを細くさいて巣の材料にしていた。
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 その二つの巣の緻密で繊細なつくりに、しばし見入ってしまった。
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 鳥は、嘴だけを使ってこれほど見事な造形をやってしまうのだからすごい能力だ。


 
 台風一過の今日、山ではきっと、また巣作りを一から始めた小鳥の夫婦が、きっとたくさんあったことだろう。


 
posted by よっちゃん at 22:18| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月16日

増水後の川でウナギがバンバン!

雨が上がった小川の岸に、点々と釣り人の影。

 こんな小さな川岸に子ども以外釣り人の影など見たこともないので、何を釣っているのだろうと不思議に思って声をかけた。



 すると、意外な答えが返ってきて驚いた。

 何と、日頃魚影も少ない浅い川にもかかわらず、ウナギが釣れるというのだ。


 
 実際、自分が見ている前でも、ウナギが一匹あがってきた。
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 実は、連日の雨で増水した川にはウナギがけっこう潜んでいるのだそう。

 そんな川の橋のたもとや岸辺をねらって釣り糸を垂らすとよく釣れるということだ。
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 ウナギを入れている入れ物を見せてもらうと、すでに何匹も入っていた。
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 やはり、知っている人は知っているものだ。

 いつどこに獲物が現れるか…。

 
 


 これからくる土用丑の日は7月21日だから、もうすぐそこ。

 型はちょっぴり小さめだったけど、その日の食卓にのぼることになるのだろうか?
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 天然のウナギとは実にうらやましいかぎりだ!





 

posted by よっちゃん at 19:57| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月17日

鮮やかな花をつけたサボテンと多肉植物

 この時期、我が家の庭にもいろいろな花が咲いて、自分たちの目を楽しませてくれている。


 アジサイにキキョウにバラと、その色も種類も実に多様だ。

 特に、この間からかわいらしい花をつけているのが鉢植えのサボテンと多肉植物。
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 それら植物のぼってりとした姿からは想像できないような、可憐で鮮やかな色の花をつけるので驚く。

 サボテンは、日のあるうちだけ咲いて、夕方にはとじてしまう一日かぎりの花だ。
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 それに比べて、多肉植物の方は、次々と花をつけその花の寿命も長い。





 この植物たちは、咲いていない時期はほとんど目もくれず、半ばほったらかしにしているのに、必ず花をつけてくれる。

 この時期だけ愛でて「綺麗!」と褒めそやすのは、我ながら「何とも身勝手な!」と思えてくる。



 
 しかもこのサボテンは、繁殖能力が以上に高く、これまで貰われていった子どもたちは数知れず。

 きっと、もらわれた先でもその家の人たちの目を楽しませているにちがいない。



 今も、どんどん子どもが生まれているので、だれか貰ってくれないかな?



 

posted by よっちゃん at 22:31| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする