2020年07月16日

増水後の川でウナギがバンバン!

雨が上がった小川の岸に、点々と釣り人の影。

 こんな小さな川岸に子ども以外釣り人の影など見たこともないので、何を釣っているのだろうと不思議に思って声をかけた。



 すると、意外な答えが返ってきて驚いた。

 何と、日頃魚影も少ない浅い川にもかかわらず、ウナギが釣れるというのだ。


 
 実際、自分が見ている前でも、ウナギが一匹あがってきた。
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 実は、連日の雨で増水した川にはウナギがけっこう潜んでいるのだそう。

 そんな川の橋のたもとや岸辺をねらって釣り糸を垂らすとよく釣れるということだ。
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 ウナギを入れている入れ物を見せてもらうと、すでに何匹も入っていた。
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 やはり、知っている人は知っているものだ。

 いつどこに獲物が現れるか…。

 
 


 これからくる土用丑の日は7月21日だから、もうすぐそこ。

 型はちょっぴり小さめだったけど、その日の食卓にのぼることになるのだろうか?
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 天然のウナギとは実にうらやましいかぎりだ!





 

posted by よっちゃん at 19:57| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月17日

鮮やかな花をつけたサボテンと多肉植物

 この時期、我が家の庭にもいろいろな花が咲いて、自分たちの目を楽しませてくれている。


 アジサイにキキョウにバラと、その色も種類も実に多様だ。

 特に、この間からかわいらしい花をつけているのが鉢植えのサボテンと多肉植物。
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 それら植物のぼってりとした姿からは想像できないような、可憐で鮮やかな色の花をつけるので驚く。

 サボテンは、日のあるうちだけ咲いて、夕方にはとじてしまう一日かぎりの花だ。
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 それに比べて、多肉植物の方は、次々と花をつけその花の寿命も長い。





 この植物たちは、咲いていない時期はほとんど目もくれず、半ばほったらかしにしているのに、必ず花をつけてくれる。

 この時期だけ愛でて「綺麗!」と褒めそやすのは、我ながら「何とも身勝手な!」と思えてくる。



 
 しかもこのサボテンは、繁殖能力が以上に高く、これまで貰われていった子どもたちは数知れず。

 きっと、もらわれた先でもその家の人たちの目を楽しませているにちがいない。



 今も、どんどん子どもが生まれているので、だれか貰ってくれないかな?



 

posted by よっちゃん at 22:31| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月11日

雨後の菜園で2匹のカニに遭遇

 ついに北部九州が梅雨入り。

 わが豊後高田市でも、午前中は相当な量の降雨にみまわれた。



 午後、雨があがったため、菜園の様子を見回り。

 ついでに伸びすぎた草を引いていると、草かげからカニが走り出て来た。
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 それも2匹。

 兄弟だろうか?

 それともカップルだろうか?




 大雨に誘われて、ウチの横の小川から上がってきたのだろう。

 ただ、我が家の中でもこんなに奥まったサトイモ畑で何をしていたかは不明・・・。
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 おいしいものがあるとも思えないのに、なぜかな?


 
 見ている間に、素早い横走りで、縁石を乗り越え草の中に見えなくなった。
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 時々、雨のあとなどにこうして庭をうろつくカニが見られる。

 赤くてかわいらしい訪問者に、しばし癒された数十秒であった。




 
posted by よっちゃん at 18:46| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする