2020年05月13日

昼間からすっとぼけた表情のアナグマが…

 山あいのため、人とはほとんど会わないが、時折野生の動物たちに遭遇する通勤道路。


 いつシカが飛び出してくるか分からないため、冷や冷やしながらの道中ではあるが、時にウリ坊やテンなど可愛らしい(農作物等を荒らされてる人には厄介者だろうが…)動物に出会うこともある。



 今日も帰宅途中、アナグマが道端でしゃがんで何かしていたため、車を停めたら、こちらを振り返ったのでカメラでパチリ!
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 たいして急ぐわけでもなく、そろそろと林の中へ消えていく様は、なかなかすっとぼけた表情にも、愛嬌のある表情にも見えた。



 以前、ご近所さんが、「収穫間近のラッカセイを、アナグマにごっそり食べられた」と言ってあった。

 イノシシやシカ同様、頻繁に人里近くで見られる訳だ。



 
 また、ちょっと前だが、カメがのろのろと道路を横断していたこともあった。

 その時は、前にも後ろにもウサギの姿は見当たらなったが、昼日中に林間をウサギが跳ねていたこともあった。
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 まだ太陽が出ているうちから、何とものどかな田舎道の光景ではあるよ。


 
posted by よっちゃん at 21:05| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月06日

成長したオオイタ(大分)サンショウウオの幼生発見!

 山の水溜まりを2ケ月ぶりに訪れた。
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 産みつけられていたオオイタ(大分)サンショウウオが、その後どうなったか確認するためだ。



 前回は、卵嚢も幼生もほぼ確認できなかったので、また同じことかなと思いながら水溜まりを覗き込んだ。

 やはり見えるのは水中に堆積している落ち葉だけで、ひっそりとしている。

 

 と、目の前であぶくがぷくっと上がって来た。

 もしや、と思い目を凝らしてじっと待っていると、茶色い小さなものが水面に上がって来た。

 おっ!これはもしや!



 慌ててもしもの時のために持ってきていた網で、潜っていった辺りをすくってみる。

 やった!動くものが入った。


 網から取り出して、持って来ていた水槽に移して見た。

 これは、昨年も見た。

 まちがいなくオオイタサンショウウオの幼生だ!
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 以前見た姿は、魚の稚魚と見まちがうくらい細くて小さかった。
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 それが、今回7~8cmくらいはあろうか。
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 4本の足もしっかりと生えて、しっかりとした体つきになっている。
サンちゃん前から.jpg

 
 酸素をいっそう必要とするようになったせいか、ギザギザのエラもしっかりと立って、少し赤味がかっている。
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 それでも、酸素が足りなくなってきているから、息継ぎに水面に上がってきたのだろうか。

 ともかく、今年の固体の生存が、1匹でも確認できてよかった。





 正面から見ると、何とも愛らしい顔をしている。
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 小さな足指も、前足に4本、後ろ足に5本しっかりと確認できた。
サンちゃん下から.jpg

 この足指の数は、以前観察したオオサンショウウオも同じようだ。





 期待して、仲間がもっといないかさぐってみる。

 時折、泡があがってくるので期待してねばったが、ダメだった。



 代わりに、少し別の場所から、カエルのオタマジャクシが見つかった。
オタマジャクシ.jpg

 以前、卵塊の時に見たカエルの卵から孵ったヤツだろうか?
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 たとえ、1匹でもいいから無事に育って欲しいと願いながら、水溜まりをあとにした。

posted by よっちゃん at 20:48| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月14日

カリンの木がたくさんの花をつけた

 少し前から庭にあるカリンの木が花をつけている。
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 小さなピンクの花である。
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 これまではあまり目に留まらなかったが、今年は花の数が多いのだろうか?

 ピンク色が梢にたくさん見える。
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 この花があの黄色いカリンの実になるのだ。

 たくさんの花の中のどれくらいが実るのだろう?

 

 

 昨年は、秋にけっこうな数のカリンが採れた。
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 そこで、ほとんどを蜂蜜漬けにして、つい最近までそのエキスを利用していた。
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 咽喉にいいというので、お湯で割ったり、ヨーグルトに入れて食べたりしたのだ。

 


 木の幹に近づいて見ると、枝ではなく幹からも直接花が咲いていた。
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 近くで見ると、何とも可愛らしい花である。




 今年もたくさんの実が実って欲しいものだ。




 
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