2020年03月20日

濃いピンクのサクラが満開を迎えた

 風は強いが朝からいい天気で、すっかり春の陽気だ。
DSC08719.JPG



 庭のサクラの蕾も8~9割方開いて、青空をバックに今最高に綺麗だ。
DSC08722.JPG


 何という種類のサクラだろう?

 ソメイヨシノより少しばかり早く咲くこのサクラは、ピンク色が濃く、青空によく映える。
DSC08721.JPG





 蜜を集めにミツバチも多く集まり、その羽音もうるさいくらいだ。
DSC08718.JPG
posted by よっちゃん at 16:02| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

春の陽を浴びて咲く花々は美しかった

 昼前から天気が回復して来たので、海べりの国道213号線をドライブ。

 
 まず、豊後高田市の「粟嶋公園」で、海を背景に菜の花を鑑賞。
DSC08662.JPG

 たくさんの菜の花が、柔らかな陽光を浴びて咲く様は、得も言われぬ美しさだ。




 昼時になったので、次は国東市の「道の駅 くにみ」へ。

 「たこめし膳」のタコが思ったより柔らかく甘みもあっておいしかった。

 向こうに「姫島」が見える海浜公園を散策したら、とても気持ちよかった。
DSC08663.JPG DSC08665.JPG


 
 その後、国道を少し戻って、「新多度津トンネル」の入口(出口?)付近から国道を折れて「ミツマタの群生地」へ。
DSC08668.JPG

 離合もままならない狭い林道を5~6km南下して、第1群生地から第5群生地まで見て回る。



 駐車場スペースに車を停めて車外へ出たら、ふわ~っと甘い香りが漂って来た。
DSC08672.JPG

 ミツマタもあれだけ集まって咲くと、かなりの香りを放つものだ。


 
 このミツマタは、保存会の方々が年月をかけて植え付けていったものだそうだ。
DSC08677.JPG

 山の斜面を覆うように咲き誇っているミツマタは実に壮観だった。
DSC08670.JPG
 
 明るい日を浴びて、ミツマタは金色に輝いていた。
DSC08681.JPG


 第2群生地にいらっしゃった保存会の方に話を聞いた。

 樹皮が和紙の原料にもなっているミツマタは、成長は早いが樹勢が衰えるのも早いらしい。
DSC08669.JPG

 それで、毎年ミツマタの咲く山の景観が変わるのだそうだ。



 群落を維持するべくお世話してある方々の苦労が偲ばれた。



 来週3月21日が「ミツマタ祭り」の本番だったそうだが、コロナウイルスの感染拡大予防のために縮小せざるを得ないとのこと。

 この週末が一番の見頃になっているらしいので、群落のある国見町の西方寺地区へよかったらお運びを…。
DSC08717.JPG DSC08716.JPG

 
 
posted by よっちゃん at 20:09| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月09日

春の楽しみ~花と鳥たち

 家の裏にある「寒緋桜」が今真っ盛り!
DSC08628.JPG

 ソメイヨシノの薄ピンクと違って、明るく濃い赤色の花が咲き乱れている。


 
 この花は下向きに咲くため、メジロ等は逆さまになって一生懸命に蜜を吸っている。
DSC08640.JPG

 よほど蜜があるのだろう。

 メジロはたくさんの群れで来ては、花から花へと飛び回っている。
DSC08629.JPG DSC08635.JPG

 ちっちゃなメジロたちのその様子がとても可愛らしい。



 
 下向きに咲くと言えば、庭の「ミツマタ」も同様。
DSC08642.JPG

 こちらにも、メジロが逆さまになってよくぶら下がっている。
DSC08645.JPG



 
 同じジンチョウゲ科の「ジンチョウゲ」ほどではないが、この花もそばを通ると甘い香りが漂って来る。

 花もそこを訪れる鳥も、春のささやかな楽しみである。



 
posted by よっちゃん at 19:52| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする