2021年02月08日

「一輪挿し」作り再び

 いい天気だったので、1カ月ほど前に拾ってきた石ころでものづくり。

 拾った場所は豊後高田市の真玉海岸で、シーグラスと共に拾ってきた丸っこい石だ。



 作ったのは、以前にも作ったことのある「一輪挿し」。
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 作り方は、いたって簡単。

 石にドリルで穴をあけ、安定するように石の下を平らになるように整えるだけ。

 穴にガラスの試験管を挿し、一輪挿しは完成。
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 お花屋さんで、お花を買ったらガーベラを一輪下さったので、それを挿してみた。
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 この頭でっかちのアンバランスさも、ある種の味わいか!?


posted by よっちゃん at 19:37| Comment(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月05日

二十年の歳月が詰まった紀行文『二豊路の磨崖佛と石橋』

 先日、新聞で紹介されていた本『二豊路の磨崖佛と石橋』(赤星文明)という本を直接ご本人から入手した。
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西日本新聞 朝刊 12月


 ちょうど、北九州まで年始の挨拶に出かける用事があったため、ご本人に連絡をとったら「手渡し可能」とのことで、連絡から一日経たずに手にすることができた。




 この本には、大分県の磨崖佛や石橋が、B5サイズ248ページにわたってカラーで紹介されている。

 著者の赤星さんが、20年以上かけてそこまで足を運び、その足跡の記録を一冊にまとめ自費出版されたものだ。
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 自分もこのところ石橋等を訪ね回っているので、本の中の情報もさることながら、著者さんにも非常に興味をそそられ、失礼を顧みず訪ねたさせていただいた。

 お宅の近くまで行って電話をすると、すぐに近くのお店の駐車場まで出てきて、本を渡してくださった。

 少しだけだが、お話を伺うこともできた。



 

 帰って来ると、すぐに近くの磨崖佛や石橋が紹介されているくだりを読んだ。
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 その後、気になっていた石橋や、そのうち出かけてみたいと思う地域の情報を拾い読みしているところだ。





 タイトルの「二豊路」とは豊前・豊後のことだそうで、この本は磨崖佛や石橋を求めて二豊の路をあちこち訊ね回った紀行文である。

 それだけに、著者が磨崖佛や石橋を探しまわった足取りがよく分かり、その感想や苦労、またその地に暮らす人との交わした言葉の実際が生き生きと伝わってくる。

 
 

 20年かけて回った磨崖佛は47か所、石橋は648か所にものぼる。

 すごい記録と記憶が、この本の中に凝縮されている。




 この本は、自分の知らなかった情報の他にも、実際にその地の人と触れ合わないと知りえないこと等も教えてくれる。
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 自分も、まだこれからいろいろな場所を訪ねるつもりなので、是非とも参考にさせてもらうことにしよう。




 
 今のところ書店には並んでいないこの本を入手するには、ご本人に直接連絡するしかないようだ。

 税込みで、3300円。

 連絡先は、新聞に掲載されていた携帯電話の番号090(1364)8127である。




 奥付をみると、いろいろな趣味をお持ちで、この本関連の事項以外にも、多方面でご活躍のようである。

 今回、この本は500部刷られたらしいので、興味を持たれた方は是非購入されると良いと思う。



posted by よっちゃん at 19:27| Comment(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月04日

廃棄された棚をリメイク

 廃棄された横長の木製棚を貰い受けた。

 戦後すぐから使われていた古いもののようだったが、枠は立派な木で作られているので、焼かれてしまうのはもったいない。


 そこで、ウチで使う棚としてリメイクすることに…。


 横長なのを真っ二つにして、2つの棚を作ろうと木材と格闘。
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 ホゾ組で作られていたため、分解は簡単。



 ところが、ほぞ穴を生かすべく、ノコギリでほぞを切りこむのがけっこう大変!
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 今は機械を使うと簡単にほぞもほぞ穴も作れるが、昔の人はノコギリとノミだけでやってのけていたのだからすごい!



 そして、今日ようやく、室内用の三角棚が完成。
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 階段上のデッドスペースを活用した室内用は、物入れ等から溢れ出ていた仕事や趣味の道具ですぐに満杯に…。
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 外用は、散らばっていた菜園作業のための道具等を余裕で収めることができた。
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 2つの棚のおかげで、これからはきっと捜し物をするのが楽になるはずだ。



 
ラベル:木工作
posted by よっちゃん at 15:17| Comment(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする