2019年08月20日

「石ころたちの動物園」の動物たちは今にも動き出しそうだった

 今日は、豊後高田市役所に用事で行ったついでに、市庁舎1階で催されていた「石ころたちの動物園」という特別企画展(8月1日~9月2日)を見て来た。
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 会場に入ると、「動物園」と銘打ってあるだけあって、身近な動物から野生の動物まで、たくさんの石の動物たちが出迎えてくれた。



 石の形や質感をそのままうまく使って描かれた動物たちの絵のリアルなこと!

 すぐにでも動き出したり鳴き出したりしそうな姿や表情に、思わず見入ってしまった。



 自然に転がっている石だけを使ってあるとのことだが、よくこんな形の石たちを見つけ、その中に動物の姿を見出したものだと感心する。

 また、その動物の姿や表情を生かすために背景や置き方の工夫もすばらしかった。
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 これらの作者である「阿部いづみ」さんは、石の中に動物たちが息づく姿を見出す(創造する)天才なのだろう。

 また、対象となる動物たちの表情や仕草をよく知っていらっしゃる人でもあるのだろう。



 
 そう言えば、自分もずいぶん昔、ウチの子どもたちと石にペイントして遊んだことを思い出した。

 探してみると、汚れたり崩れていたりしたものもあったが、いくつかはそのまま残っていた。
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 やはり、石を手にした時に、自分も「あっ!〇〇の色や形に似てる!」と思ったに違いない。


 
 阿部さんの芸術作品と並べて語るのもおこがましいが、人はこういう「見立て遊びを楽しむ」生き物であるのことは間違いない。

 
 

 今回、豊後高田で展示されている作品はほんの一部で、日出町にある「アートミュージアム」には350点以上の作品が常設で展示されているらしい。
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 機会があれば、そちらの作品たちにも、ぜひお目にかかりたいと思う。

 
 
posted by よっちゃん at 19:57| Comment(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

玄関に使い勝手の良いラックを製作

 玄関が手狭で、なおかつ勝手口も扉だけなので、いろいろなものを置く場所がなく、かねがね何とかしたいと思っていた。

 帽子をかけるところ、鍵を置くところ、傘を置くところ等々、ちょっとしたものでも置くところがないと不便なものである。


 この週末思い立って作りはじめ、完成したのが下のラックである。
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  帽子や傘をかけたり、鍵や飾り物を置いたりと、複数の機能を持たせたいのと、靴箱の横の隙間にちょうど入るものにしたいので、自分で作ることにした。




 作り始める前に、材料があるかどうか倉庫を覗いてみると、適当な材料が何とか揃ったので、それらを加工していった。

 骨組みは杉材で、棚板だけパインの集成材(こちらは他で載せていたものを除けて調達)だ。



〈制作手順〉 
 ① ちょうどのサイズになるように、縦・横・奥行きの長さを計って、杉材を切り出す。

 ② 横の靴箱と色を合わせるために、少しつやのある塗料(色はマホガニーを選ぶ)を塗って、しっかりと乾燥させておく。
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 ③ そして今日、組み上げる順序を考えながらビス(30ミリ・45ミリ・50ミリ)どめしていき、玄関に据え付ける。

 ④ 棚板にするパイン集成材の端っこを少しだけ切り欠いて、ちょうどはまる形にしてから、棚板を載せる。



 完成したので、これまで置けなかったものをいろいろ配置してみたところ、なかなかいい感じだ。
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 我が家も、これでまた少しだけ使いやすくなった。

 

 
 
ラベル:木工作
posted by よっちゃん at 18:08| Comment(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

楽しい「科学実験ショー」の準備が進行中

 12月8日開催予定の「ブギウギマルシェ」のちらしが出来上がったとの連絡があった。

 いろんなお店が出店する「ブギウギマルシェ」での自分の役目はというと、お店ではなく、短いがみんなが楽しめる科学実験の講座を行うことだ。
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 ちらしでは「科学実験ショー」と銘打ってあって、午前中の10:30~と11:30~の2コマの予定である。



 少しずつ準備を進めているが、今日は、その「科学実験ショー」の折に、みなさんに提示する問題パネルを置くための台を木で作った。

 台と言ってもそれほど大仰なものではなく、絵描きさんなどが使うイーゼルで十分なので、その仕組みをまねた簡略版イーゼルといった感じのものだ。
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 問題パネルを置いてみると、予定通りのちょうどいいサイズだ。
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 ショーの当日は、たくさんの人に、身近なところにある科学を楽しんでもらえたらと思っている。


 
 さて、上の写真にあるパネルの「〇〇〇〇」に入る言葉は何でしょう?

 その正体を知りたい人は、ぜひ「ブギウギマルシェ」へお運びください。

 一緒に科学を楽しみましょう。



 
posted by よっちゃん at 17:24| Comment(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする