2018年08月09日

コンポスター第二弾

 一昨日、刈った草をどうしようと、以前作ったコンポスターを覗くと、なかなかいい感じに草や葉が朽ちてきている。完熟まで、もう一息だ。
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 これに新しい生の草を加えると、畑などに入れて使えるまでには、またずい分時間がかかってしまう。

 
 そこで、前と同じ仕様で、これから集める草や葉のための新しいコンポスターを作ることにした。


 材料
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 一段あたりの材料…板材A(16㎝×62㎝)4枚 板材B(16㎝×64㎝)4枚 角材(3㎝×3㎝×32㎝)4本
 屋根用材料…ポリカ波板(約66㎝四方) 角材C(4㎝×2.5㎝×32㎝)5本

 道具
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 道具…インパクトドライバー・穴開け用ドライバー・のこぎり・曲尺・メジャー・ビス(30㎜・40㎜の2種類)

 
 このコンポスターは、入れた草や葉の量に応じて高さを変えることができるように、重ねて使うようにしてある。

 そのため、重ねたときずれないように、下に角材を3㎝ばかりとび出させている。屋根も同様に木切れをかませてある。

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 角材で木枠を作り、ポリカ波板を取り付けた屋根(裏から見たところ)
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 組み立ては、一面あたり板二枚ずつ使って、下のように板材と角材をずらして表になる側からビス止めしていく。下にずらした分、上も下がることになる。こうして。レゴブロックのように何段でも積み重ねられる仕組みだ。
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 草や落ち葉をどんどん入れていくと、相当の重さになる。第一弾のコンポスターは、あまりの重さに耐えかねて以前ビスがはずれてきたことがある。慌てて補修したが、その経験があるので、今回は少し多めにビスをうっていった。
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 完成したので、前のコンポスターから一段をとり、作った段と合わせて二段にして、早速刈ったばかりの草を入れてみた。
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posted by よっちゃん at 18:38| Comment(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

香々地の「お化け屋敷」楽しみ!

 今日は、朝から台風の襲来に備えて屋根の補修をする合間に、ものづくりにいそしんだ。


 何を作ったかというと、明日香々地という所で開催される「お化け屋敷」の出店に並べるためのおもちゃ「不思議紐」だ。

これは、分かってしまえば簡単な仕組みなのだが、分からないうちは何とも不思議で楽しい遊びものだ。


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     全部で10本作成         飛び出た紐をひっこめるには、どの紐を
                       引いてもOK!という面白いおもちゃ
(作り方は、少々複雑で説明が難しいので、知りたい人は「不思議紐」で検索お願いします)


 〈子ども共育会〉の皆さんが仕かける「お化け屋敷」は、今年初めての試みで、香々地の伝統行事「御田植祭(通称:オンバレ)の前に、子どもたちを楽しませる目的で実施されるものらしい。

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豊後高田市のホームページより「ちらし」転載
 
 この取り組みは、今年5月「鬼が仏になった里「くにさき」」が日本遺産に認定されたことから、『鬼が仏になった里「くにさき」』の魅力をアピールし、その名前を広く浸透させることもねらってあるそうだ。


 台風が接近中なので、無事実施されるといいのだが…。


ラベル:クラフト
posted by よっちゃん at 20:43| Comment(0) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

目立つ巣箱を作りました

 毎日、移り変わり庭にはいろいろな鳥が訪れてくる。いい声でなく鳥。羽毛がきれいな鳥。時にはカラス。
 毎日、目や耳を楽しませてくれる。もっと近くで見たいけど、なかなか近寄らせてはくれない。
 
 そこで、鳥の巣箱を置くことにした。見つけやすいように鮮やかな色も塗ってみた。
 比較的小さめの鳥を期待して、入り口の穴はやや小さめにこしらえた。
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 さてさて期待通り、小鳥は来てくれるだろうか?子育ての季節は終わっているかもしれないが、じっくりと楽しみに待つことにしよう。
ラベル:クラフト
posted by よっちゃん at 16:18| Comment(2) | 製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする