2020年06月26日

「恋叶トンネル」のトンネルアート紹介・第2弾

 豊後高田市「楽しい暮らしサポーター」主催の「ブギウギお茶会オンライン版」中で話題になった「恋叶トンネル」のトンネルアート。

 あれだけの力作ぞろいなのに、あまり広まっていないようなので、第2弾の紹介をすることに…。


 
 前回は、この時期にあたって「明るい未来」が予感できる(独断だが…)作品を紹介していった。

 しかし、今回は「恋叶」の本来の趣旨である「恋愛成就」をテーマに、特に恋人同士で遊べる作品を紹介することにする。



 
 実は、おじさんの自分には作品だけ見た当初、その作品の遊び方・生かし方が分からないものがいくつもあった。

 しかし、トンネル北側の駐車場にある全作品を紹介したパネルを見て、改めてその効果を実感することができた。



 そこで、各作品とその作品の楽しみ方を紹介しているパネル写真を並べて掲載してみようと思う。
トンネル壁画・楽しみ方.jpg


DSC09191.JPG DSC09192.JPG
 

DSC08969.JPG DSC09193.JPG


DSC09186.JPG DSC09201.JPG


DSC09177.JPG DSC09197.JPG


DSC08959.JPG DSC09196.JPG


DSC09184.JPG DSC09203.JPG


DSC09188.JPG DSC09202.JPG


DSC09181.JPG DSC09200.JPG


DSC09180.JPG DSC09198.JPG


DSC09189.JPG DSC09195.JPG



 まだまだ、二人の距離を縮めるようなステキな作品がたくさんあるのだが、あとは現地で実際に見て楽しんでもらえたらと思う。

 恋を叶えたい、結婚を決めたい二人で、ぜひ一度訪ねてみて欲しい。



 あ~若い人がうらやまし~!!!




posted by よっちゃん at 21:46| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月11日

「恋叶トンネル」のトンネルアートを鑑賞

 豊後高田市では、今日から一定の条件つきだが、公共の施設(図書館や温泉施設等)や小・中学校が再開された。

 この辺りでは、コロナの流行が終息しつつあるとの判断からだろう。



 まだ油断はできないが、ようやくトンネルの出口が見えてきたようで、気分だけでも明るく感じる。

 学校から子どもたちの笑い声が響き、温泉にもあかりが灯っていると、やはり明るい気持ちになるものだ。



 今は出口がまだ小さく見えるだけだが、政府も緊急事態宣言の解除を前倒ししてきそうな気配があるし、早くこの暗く長いトンネルを抜け出したいものだ。 

 あと少し(と思って)、トンネルの出口目指して頑張ろう。



 
 トンネルと言えば、連休中にいつもながらの一人レジャーで、豊後高田市真玉にある人道トンネル(通称「恋叶トンネル」)を訪ねてみた。

 ここは、国道213号線に並行して走る人専用の長さ420mのトンネルだ。
DSC08957.JPG


 なぜここを訪ねたかというと、このトンネルの中に、とてもフォトジェニックな壁画アートがたくさんあるからだ。
DSC08958.JPG

 本当は、恋人同士や友達同士で行き、インスタごっこをすると楽しいのだろうが、こういう時期だし、一人でアート鑑賞。




 今回は、トンネル北側に設けられた専用駐車場(もちろん無料)に車を停める。
DSC08977.JPG

 トンネル南側から入りたい時は、「豊後高田市真玉市民センター」に車を停めても良い。


 
 さて、駐車場には「アート作品の楽しみ方」という大きな看板が掲げてあり、タイトルや作者名とともに全ての作品が紹介されていた。
トンネル壁画・楽しみ方.jpg

 入口すぐから小・中・高・大学生から一般・プロの方まで様々な人たちの描いた作品が、何と60作品以上並んでおり、見ごたえ十分。


 
 
 作品のほとんどが、「恋叶トンネル」に相応しくテーマは「LOVE」だが、その中でも今回は「明るい未来」のイメージが涌くものを選んでみた。
DSC08960.JPG DSC08962.JPG DSC08963.JPG DSC08966.JPG DSC08968.JPG DSC08971.JPG DSC08975.JPG

 他のも力作ばかりなので、見たり撮ったり遊んだりといろんな楽しみ方ができそうなので、ぜひ本物を訪ねて欲しい。



 自分が行ったのは午前10時頃だったが、遠くに通行人が二人ほど去っていくのが見えただけで、だれにも会わなかったので、「3密」は心配しなくて良いだろう。


 
posted by よっちゃん at 22:29| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

久々に豊後高田を出て週末旅行へ

 週末、以前から行きたかった広島・山口方面へ出かけて来た。


 行きは都合で、自家用車で北九州回りの陸路をとったが、帰りはフェリーで周防灘を渡り戻って来た。

 山口県の徳山港から国東半島の北部の竹田津港へ向かうスオ―ナダフェリーは、約2時間の行程。



 幸い天気には恵まれ、船は運行されていたのだが、風が吹いていて時折船が大きく揺れた。

 写真を撮ろうとデッキに出たら、運悪く波の飛沫をかぶってしまった。
DSC08396.JPG



 
 周防灘はけっこう船の航行が盛んで、何艘もの大きな船が行き交っていた。
DSC08413.JPG

 航路の左手、波の向こうには姫島も見えていた。
DSC08406.JPG 


 

 乗船予約までしたのに、船客は予想以上に少なく拍子抜けしたが、たまにはゆったりと過ごせる船旅もいいものだなと思った。






 広島では、原爆ドームと宮島へ。
DSC08274.JPG DSC08306.JPG

 山口では、岩国の錦帯橋へ。
DSC08345.JPG


 あいにく、厳島神社の赤い鳥居も、錦帯橋も点検・修復中で、覆いがかけられていた。

 考えようによっては、めったに見られない作業風景が見られてラッキーとも言えるのだろうが…。



 
 しかしながら、実際に行ってみると、本やネット等では分からなかった細かいこと(主にその周辺のことがら)が、いろいろと分かるものだ。

 
 やはり見ると聞く(読む)とでは大違い。




 久々に、非日常なゆったりとした時間を過ごすことができた週末であった。



 
  
posted by よっちゃん at 22:15| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする