2021年03月30日

「花とアートの岬」長崎鼻がいっそう充実!

 豊後高田市の北端にある「長崎鼻」は、2200万本もの菜の花が今まさに満開。

 まるで、黄色い絨毯が段々に敷き詰めてあるようだ。
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 遠くから見て良し。
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 近くに寄っても良し。
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 咲き誇る菜の花の絨毯の中に設えられた展望台からの眺めは圧巻だ。
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 菜の花の絨毯の縁には、満開のサクラも連なる。
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 たくさんの人が花の中に入っては、花の香りをかいだり、自撮りを楽しんだりしていた。




 今回訪ねて気づいたのは、アートの岬らしく目を引くオブジェが増えていたこと。

 
 一つ目は、駐車場入り口近くに置かれた「漂着物で作られたラクダ」のオブジェ。
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 様々な色の廃品が、絶妙なバランスの色と形に組み合わされ、「ラクダ」を形作っている。



 そのお腹の所には、これまた流木で作られた扉。

 取り付けられた階段を上がって扉を開くと、様々な種の入ったビンが並べられていた。
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 きっとそこには、クリエーターさんの思いや願いが詰まっているのだろう。





 二つ目は、レストラン横の坂を下った崖下に、黒くて大きなヒマワリのオブジェが2本。
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 その下には石や流木で作られた自然のベンチも…。


 何でも、ヒマワリの作る影の動きに合わせて、ベンチと共に人が動くのだそう…。

 なるほど、昨年場内に開館した「デジタルアートの美術館」同様、自然と触れ合い、自然の営みを感じることができるというコンセプトなのだろう。

 こちらも、クリエーターさんの思いが十分感じられる造形物だ。



 
 これで、長崎鼻全体が「花とアートの岬」の呼称にいっそう近づいたことになる。

 
 海水浴場を伴った「リゾートキャンプ場」という側面と併せて、香々地のこの地がいっそう盛り上がればいいなと思う。



 
 準備はさらに整った。

 あとは、行楽シーズンに向かってコロナの終息を祈るばかりである。

 


 
posted by よっちゃん at 17:39| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月27日

豊後高田商店街「夜台市」でミニコンサート

 今宵は、月に一度の「豊後高田商店街 夜台市」の日。

 我ら「音むすび」も、いつもの「珈琲舎伯剌西爾」さんの店先でミニコンサート。
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 日がずいぶんと長くなってきたので、今日は5:30スタート。




 
 花が素晴らしい時期なので、曲目は「春が来た」「さくらさくら」「花の街」「赤いスイトピー」などなど。

 歌い手さんの澄んでのびやかな歌声が、花のイメージを倍増させてくれる。



 自分も、先日ミスチルの桜井さんのかいた「花の匂い」を歌う。
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 これは、桜井さんが先日の「3.11 10周年」として宮城県石巻で歌っていた曲だ。


 詩は、大切な人と「永遠のさよなら」をした者を、とても勇気づけてくれる内容となっている。

 桜井さんがお父さんを亡くした折にかいた曲らしく、テレビでのその圧巻のパフォーマンスにとても心を揺さぶられた。

 

 自分は、春のこの時期、声の出にくいコンデションではあったが、どうにか最後まで歌いきることができた。





 今日の自分の出で立ちは、いつもと違って「真っ赤」な帽子。

 これは、昨日職場の皆さんに、誕生日のプレゼントとして頂いたもの。

 今日のコンサートが、初お披露目となった。




 赤は気分を上げてくれるし、こういう出で立ちをすることで、気持ちも心なしか若くなったような気がする。



 さらに、今日はソロの他に、豊後高田市のALT=Mattともう一曲を演奏。
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 曲名は「She will be coming round the mountain」で、アメリカで超有名な子どもの曲だ。

 自分はギターで、Mattはお得意のバンジョーを奏でる。


 あまり聴く機会のないバンジョーだが、高めの一音一音が素朴な音がしてとても郷愁を誘う音だ。




 肌寒さが感じられなくなった春の宵。

 まあまあの人出で、歌を応援して下さるお客さんにも恵まれて、気持ちよくミニコンサートを終えることができた。
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 応援してくれたお客さん、一緒にコンサートを作っていったメンバーの皆さん、ホントにありがとう。
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posted by よっちゃん at 21:52| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月28日

今日は「ロマン蔵」でミニ・コンサート

 昨日に引き続き、今日も昭和の町でミニコンサート。

 場所は、ロマン蔵内の外広場。
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 ボンネットバスが観光のお客さんを乗せるために出動していたため、強風を避けるためにその車庫をお借りすることに…。




 今日は、歌い手さんのバックには、ギター3本とフルート1本だけというシンプルな編成だ。

 ギターが、集まれたメンバーによって、エレキ・アコギ・クラシックとバラバラなのが、面白い。




 まずは、歌ありで春やひな祭りに因んだ曲を8曲程披露。
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 真ん中辺りから若いお兄さんが2人、一緒に歌ってくれたので嬉しかった。


 今は、題名を入れれば、スマホで歌詞を見ることができるので、一緒に歌うことが可能だ。
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 何という文明の利器!

 おかげで、楽しく演奏できた。


 

 その後、フルートとギターの演奏だけで5曲程披露。
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 自分は、「なごり雪」と「恋のバカンス」に参加。

 どちらも後世に残したい昭和の名曲だ。


 久しぶりに合わせたため、よろよろだったが、何とか最後まで行きついた。


 最後は、フルートとクラシックギターのアンサンブル。
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 クラシックの名曲を3曲。


 
 バスの車庫は屋根があるため、フルートとクラシックギター2人だけの演奏でも、音がよく響いてなかなか良かった。




 天気も良く、お客さんは多くはなかったものの、一時間ほどのミニコンサートを気持ちよく終了。

 ミニで場数をこなし、そのために練習をしっかりと積んでおくのは、いつか来る(?)大舞台のためにきっとなるだろう。



 今日は、歌う準備が間に合わなかったが、次回は弾き歌いできるように準備をしておこう。



 
posted by よっちゃん at 20:16| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする