2019年10月20日

ハロウィン仕様で賑わった「昭和の町夕どき市」

 昨夕は、久しぶりの「昭和の町 夕どき市」。
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 いつものように「伯剌西爾珈琲舎」さんの軒下を借りて、「音むすび」の演奏を行ってきた。


 日暮れが早くなったため、暗くなる前の5時半には演奏をスタート。

 曲目は、「音むすび」が信条とする童謡・唱歌や残しておきたい昭和の名曲に加え、この頃流行りの「パプリカ」。
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 日の暮れ始めた商店街には、近づくハロウィンに向けて仮装した子どもたち(中には大人の姿も)がそぞろ歩き、各店舗を訪れては合言葉を唱えてはおかし等をゲットしていた。
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 「パプリカ」の演奏では、案の定ノリノリで踊る子どもたちの様子が見られ、もはや東京オリンピックに向けて国民的名曲として定着しつつある感しきりだ。


 前半と後半の間には、これまたいつものように自分らのギターデュオ。
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 今回、2人で打ち合わせをする余裕がなかったため、個別に練習した曲を披露。

 
 自分は、前回リクエストしていただいた曲「生命」(松山千春)と「おもかげ色の空」(かぐや姫)の弾き語り。
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 相方は、「虹」(新沢としひこ)を弾き語り。


 
 早い日暮れを想定して、ライトアップのための装置も準備していたため、スムーズに全13曲の演奏を終了。

 まあまあ練習通りにできた演奏会であった。

 
posted by よっちゃん at 19:42| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

宇佐神宮前「文福」さんの「ガン汁」サイコー!

 昨日は素晴らしい秋晴れの元、宇佐神宮へ向かう参道入り口にある「文福」さんで「がん汁」をいただいてきた。
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「がん汁」とは、宇佐地方の郷土料理で、川がに(ツガニorモクズガニとも)を殻ごとすりつぶしたものを漉して、醤油で味付けしたあたたかい汁だ。

 もともとの「カニ汁」から「ガニ汁」→「ガン汁」となまってこの名がついたらしい。




 店に入り、「ガン汁」と一緒におにぎり(白飯と高菜飯)も頼んで待っていると、やがて温かい汁とおにぎり(こちらも温かかった)が運ばれて来た。
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 土曜日だし、秋の味覚を堪能しようとお客さんが押し寄せているかと思いきや、どういうわけだか参道はガラガラ。
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 店内もほぼ貸し切り状態だったので、お店にちょうどいらっしゃったオーナー(高橋)さんと「ガン汁」や「観光」などの話をしながら「がん汁」を味わった。




 汁は、主にカニ味噌だろうか黄色く見える実が、甘みのある深い味わいで実においしい。

 入ってきたお椀は、普通の汁椀だが、そこに実がたっぷり入っていた。

 ツガニはそれほど大きいカニではないので、これだけのカニ味噌等を得るために、何匹のカニが使われているだろうと思う。



 
 10月1日(火)~7日(月)まで100円(通常550円)で提供している期間なので、ずいぶんなお得感だ。
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 さらにオーナーさんとFBでつながっている人には、コーヒーサービスという有難さ。


 汁におにぎり2個と、サービスでついてきたシイタケの佃煮にコーヒー、これだけ食して350円(内税)とはサイコーだ!




 ちょうど自分が帰る頃に、団体のお客さんがドド~ッと入って来たので、急に賑やかになった。

 お店では、他にも多彩なメニューが用意されており、「ツガニ」を使った定食以外にも「ドジョウ料理」等も名物らしい。
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 これだけのメニューが並んでいれば、多様なお客さんの要望にもきっと応えられるだろう。
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 次このお店に来た時は、自分は「ドジョウ料理」を味わってみようと思う。
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posted by よっちゃん at 21:28| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

楽しく授業してきた「懐かしの授業体験」プログラム~昭和の町「夢町教室」に於いて

 昭和の町「ロマン蔵」内の夢町教室で、佐賀県基山町から観光にみえた方々に「懐かしの授業体験」プログラムを実施してきた。
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 今回の時間割は、前回と同じ「国語」「社会」「音楽」だったが、「社会」「音楽」の内容は新しい内容を用意して臨んだ。

 かいつまんで言うと、「社会」は、戦中・戦後のお金(硬貨)事情を問題形式で学び、「音楽」は足踏みオルガンの伴奏で「ふるさと」「里の秋」をみんなで合唱するという内容だ。
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 「国語」は、いつもながらの懐かしの紙芝居。
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 授業を始める前、添乗員さんが「授業の予定時間は30分です」と言うと、「え~っ!!!」とどよめきが走ったのだが、最初に昭和なアイテム(アルマイトの給食配膳セットや謄写版等)を使って少しアイスブレーキングを図ると、すぐに乗ってきて下さり、懐かしい思い出を次々と語ってくださった。


 そのうち、合間合間で拍手もして下さるようになり、皆さんの表情からもいい感触を得ることができるようになっていった。




 最後の合唱では、足踏みオルガンで最初の音を出すやいなや、教室中に「わ~っ!」という歓声があがり、その音色に懐かしさがこみ上げていらっしゃったのが、よく分かった。

 二曲歌ったのだが、どちらも皆さんしっかりと声を張って3番までしっかりと歌ってくださった。
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 教室いっぱいに入っていたお客さんたちだったが、最後列の方までしっかりと反応して下くださって、30分の授業もあっという間に終わりを迎えた。


 初め「30分も付き合わされるの?」といった雰囲気を醸し出してたお客さんも、最後は皆さんとてもいい笑顔で、和やかに終われたのでほっとした。



 反応のいいお客さんに乗せられて、今日はおちゃらける場面が多少は増したかもしれない。
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 あまりの暑さのために、突如予定を繰り上げて少し早く始めるという対応を迫られた今回であったが、楽しく授業をすることができたので、満ち足りた気分で帰路につくことができた。

 気持ちよく授業をさせてくださったお客さんたちに本当に感謝だ。どうもありがとう!

 
 
posted by よっちゃん at 20:09| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする