2020年05月13日

昼間からすっとぼけた表情のアナグマが…

 山あいのため、人とはほとんど会わないが、時折野生の動物たちに遭遇する通勤道路。


 いつシカが飛び出してくるか分からないため、冷や冷やしながらの道中ではあるが、時にウリ坊やテンなど可愛らしい(農作物等を荒らされてる人には厄介者だろうが…)動物に出会うこともある。



 今日も帰宅途中、アナグマが道端でしゃがんで何かしていたため、車を停めたら、こちらを振り返ったのでカメラでパチリ!
DSC09041.JPG

 たいして急ぐわけでもなく、そろそろと林の中へ消えていく様は、なかなかすっとぼけた表情にも、愛嬌のある表情にも見えた。



 以前、ご近所さんが、「収穫間近のラッカセイを、アナグマにごっそり食べられた」と言ってあった。

 イノシシやシカ同様、頻繁に人里近くで見られる訳だ。



 
 また、ちょっと前だが、カメがのろのろと道路を横断していたこともあった。

 その時は、前にも後ろにもウサギの姿は見当たらなったが、昼日中に林間をウサギが跳ねていたこともあった。
DSC00306.JPG



 まだ太陽が出ているうちから、何とものどかな田舎道の光景ではあるよ。


 
posted by よっちゃん at 21:05
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