2020年11月24日

ハヤトウリの漬物は、歯ざわり良くて美味い!

 ご近所さんからハヤトウリを頂いた。

 それもこんなに大きいのを3個も。
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 オニユズをはじめ、国東で採れる作物は心なしか大きいものが多いような気がする。



 ともかく、量も量なので長持ちする酢づけにすることに…。

 うすくスライスして甘酢に漬け込み、即席の漬物が完成。
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 シャクシャクパリパリの歯触りが、とても心地よい





 けれども、自分はこのハヤトウリの漬物は、味噌漬けが最高に美味いと思う。

 漬物用の味噌に漬け込み、少し置くと、色も薄茶色を帯びてくる。

 歯触りはそのままに、塩味が加わり、味も良くなるようだ。



 下さったご近所さんにも、以前食してもらったことがあるが、大変好評だった。


 
 
 今が旬と見えて、スーパーなどにも安価で大きなハヤトウリが並んでいる。

 まだ、味わったことのない方は、試してみて~。



 
posted by よっちゃん at 21:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

「究極のアーチ石橋」と「なんちゃって石橋」に遭遇

  秋もどんどん深まってきて、あちらこちらで紅葉狩りもたけなわ。

 出かけたついでに、「究極のアーチ石橋」と「なんちゃってアーチ石橋」を見て来た。





 「究極のアーチ橋」は、豊後高田市の上真玉にある「身灌神社」内のもの。
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 非常に小さく、自分がこれまで見たアーチ橋の中では最小だ。
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 しかも、ホントは一枚の岩を渡しても渡れるくらいの所に、わざわざアーチ型の石橋。

 2つの石を互いにもたれかけさせる形でアーチを組んだだけという、こちらも初めてお目にかかる構造だ。
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 この石橋は、もともとここにあったのかどうか非常に怪しいが、一応水を流す水路の上に架けられてはいる。


 しかし、だれにとっても、これを渡る必要性が感じられない。

 渡って行った先には、何もないのだ。





 ここからは想像だが、きっとこの神社はずっと以前、大水で荒れてしまったのだろう。

 前の境内はちゃんと庭づくりがしてあり、その庭園の散策道の途中にかけてあったものではないだろうか?

 それが、その後荒れた後の神社の片隅に、再び組み直されて置かれた。

 それで、こんな変な場所に変な形で存在する理由ではないか?




 真偽の程は分からないが、小ささと言い、造りと言い、その簡便さにおいて「究極のアーチ橋」だ。
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 この橋の見物に先立って、夷谷にある豊後高田の六郷温泉の一つ「夷谷温泉」の脇で見つけたアーチ橋。
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 以前来た時には気づかなかったが、温泉のすぐ横の水車小屋に向かう小道にかけられている。
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 現在「アーチ橋」探しがマイ・ブームの自分としては「やった~!」だ。



 そのアーチ橋を見た瞬間から、小ぶりながらも美しいフォルムで、水車小屋との組み合わせも実にいい雰囲気。
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 しかし、何となく違和感がある。



 先の橋同様、架けられている場所もさることながら、アーチ橋にとって極めて重要な橋の中央の「要石」がない。
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 また、橋の付け根の土台はしっかりと組まれているようだが、橋を渡ってみると、橋げたの石が透いていて下が見える。
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 変だなと思ったので、温泉の方を見つけ、話を聞いてみた。

 すると、この石橋は、少し前にこの温泉が整備された折、付属の公園として作られたものとのこと。

 
 つまり、古くから人々が生活に使ってきたものでもなければ、重機もない時代に苦労して架けられたものでもない。

 主に観光や保養が目的で来る人たちのために作られた公園の感じをよくするためのおまけの「なんちゃってアーチ橋」だった。



 
 一日のうちで、ちょっと変わったアーチ橋を二つ見たが、あれもこれも含めて、国東半島はやはり奥が深い。

 まだまだこの先、面白いものに出会えそうな予感がするぞ。


posted by よっちゃん at 20:12| Comment(0) | 伝統文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

久しぶりに幼稚園で「音むすび」のミニコンサート

 今日の午前中、近くの幼稚園で「音むすび」のお仲間7人とミニコンサート&読み語りを行って来た。
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 コロナでずっと中断していたので、久しぶりの出番だ。




 童謡や季節に合った唱歌を中心に全部で10曲余り。

 自分は、今回はベースギターでの参加だ。
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 地味な楽器だが、少しは音に厚みを加えることができたかしらん?



 中程では、読み語りのお兄さん(?)が、絵本をスクリーンに映しながらの読み語り。
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 子どもたちは、純粋な目で我々を見つめ、どれも熱心に聴いてくれた。
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 一緒に歌いたい曲もあったが、子どもたちは行儀が良すぎて、乗せるのに歌のお兄さん(?)は四苦八苦。

 それでも、「大きなくりの木の下で」や「パプリカ」では、楽しそうに振り付きで歌ってくれた。
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 小さな手を動かしながら歌う姿の何とも愛くるしいこと!


 
 小さい子たちの純粋な反応に、こちらも十分癒しを頂いて帰って来た。




 今日のために、昨夜は「月波やさん」に集まって練習。
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 昨年12月7日の「昭和の町 ゆうどき市」でご一緒して以来、なんと11ケ月ぶりの対面であった。




 こうして、仲間と音楽を共にできることは、やはりすばらしい!

 そして、目の前にその音楽を楽しんでくれる子たちがいてくれるのは、何とうれしいことだろう!



 
 今月末の「昭和の町 夕どき市」でも、ようやくストリートでのパフォーマンス再開のもよう。

 このままコロナに邪魔されずに、またいつものみんなで音楽を楽しむ日常が戻ってくれることを切に願っている。





 
 
posted by よっちゃん at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする