2020年06月23日

丸々と大きいビワをいただいた

 ご近所さんからビワをいただいた。

 
 昨年もいただいたのだが、昨年のよりも大きくて丸っこい。
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 今年はある程度摘果して、袋掛けもしてあるなあと思っていたら、やはり出来が良かったらしい。
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 プリっとしている実のお尻から皮を剥いて食べたら、確かに昨年のよりも甘い。

 やはり苦労しただけのことはある(自分は全然苦労してないが…)。



 昨年は、かなりの数が鳥のゴハンになったようだったが、これなら鳥が食べる前にヒトが食べなければ…。

 ご近所さんの苦労を思いながら、ズシッと重たい実をおいしくいただいた。




 ビワは、実を食べる以外に、葉を煎じて飲むなど薬効も期待できるため、ウチにも苗を植えてみた。
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 よく野菜やハーブを分けていただくYさん宅からビワの苗も分けていただいたからだ。


 実や葉を収穫できるまでには、どれくらいかかるか分からないが、枯らさないようにしっかりと世話をしていこう。




posted by よっちゃん at 16:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

自然のままの石が使われた「一の橋」もすばらしい

 大雨のあとのさわやかな晴れ間。

 このところライフワークとしている「石橋巡り」に出かけた。



 今日のめあては、石橋の宝庫「宇佐市院内町」にある「一の橋」。
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 それは、国道387号線沿いにある有名な5連アーチの「鳥居橋」から東へ3km程山側へ入り込んだ北山集落にある。



 かなり狭い田舎道を進むこと数分。

 この道であっているのか心配になってきたころに、「一の橋」への矢印板を発見。
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 そこからすぐに、「一の橋」の2km程下手にある「界橋」に到着。
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 「界橋」は、民家前の川に車道と並んで架かっていた。
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 見るのにいい角度をあちこちと探したが、つる草に覆われていて、その姿をしかと確かめることができなかった。
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 気を取り直して、さらに上流の「山神社」を目指す。

 目指す「一の橋」は、その「山神社」へ向かう参道に架かっているらしい。




 しばらくいくと、集落と「一の橋」の看板が見えて来た。
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 「一の橋」の説明看板の前に車を停めて、橋を渡る。
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 まずは、神社にお参りをしてから、石橋をじっくりと観察。
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 透明度が高い川の上に架かるアーチは、噂通りの整った形で美しい。
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 輪石(アーチを構成する石)は、まっすぐ四角に切り出した石を組んであるが、その上に積まれた側壁の石には自然石が使ってあって、素朴な趣に溢れている。
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 明治26年の設置なので130年近く経つのに、輪石に少しの欠けが見られる以外はしっかりとしている。
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 下流の「鳥居橋」ほど大きくはない石橋だが、今なお現役で、集落の人たちの生活を支えているのはすごい。




 その古さといい、美しい形状といい、宇佐市の「有形文化財」に指定されているのもなるほど頷ける。


 

 「一の橋」をばっちり観察することができたので、見えにくいので諦めた「界橋」がいっそう見たくなった。

 今は、青々と茂ったつる草に両石橋とも取り囲まれており、要石をはじめ細かい石組が見えづらいので、草の枯れる秋以降にまた見に来ることにしよう。



 
posted by よっちゃん at 21:15| Comment(0) | 石橋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月17日

鮮やかな花をつけたサボテンと多肉植物

 この時期、我が家の庭にもいろいろな花が咲いて、自分たちの目を楽しませてくれている。


 アジサイにキキョウにバラと、その色も種類も実に多様だ。

 特に、この間からかわいらしい花をつけているのが鉢植えのサボテンと多肉植物。
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 それら植物のぼってりとした姿からは想像できないような、可憐で鮮やかな色の花をつけるので驚く。

 サボテンは、日のあるうちだけ咲いて、夕方にはとじてしまう一日かぎりの花だ。
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 それに比べて、多肉植物の方は、次々と花をつけその花の寿命も長い。





 この植物たちは、咲いていない時期はほとんど目もくれず、半ばほったらかしにしているのに、必ず花をつけてくれる。

 この時期だけ愛でて「綺麗!」と褒めそやすのは、我ながら「何とも身勝手な!」と思えてくる。



 
 しかもこのサボテンは、繁殖能力が以上に高く、これまで貰われていった子どもたちは数知れず。

 きっと、もらわれた先でもその家の人たちの目を楽しませているにちがいない。



 今も、どんどん子どもが生まれているので、だれか貰ってくれないかな?



 

posted by よっちゃん at 22:31| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする