2020年02月04日

梅が咲いて、鳥も飛んで

 立春とはいえ、本当は一年のうちで一番寒い時期。

 なるほど朝は霜が真っ白に降りてそれなりなのだが、日中の暖かさと言ったらすっかり春!



 そんなわけで、紅梅は早くから満開に!
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 山の鳥たちもその周りを忙しく飛び回っている。

 

 紅梅よりも遅れて、白梅も先週から急速に開き始め、メジロたちがしきりに蜜を吸いに来ている。
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 その様子の愛らしいこと。
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 ずっと見ていても飽きない。

 
 
 
posted by よっちゃん at 20:06| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

早くもオオイタサンショウウオが卵嚢から飛び出してきた

 山の水溜まりに産卵してあったオオイタサンショウウオの卵嚢がどうなっているか、2週間ぶりに見に行った。
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 昨年は、3月に入っても幼生はまだ卵嚢の中だったと記憶していたので、卵嚢はまだそのままだろうと思いながら水溜まりを覗いてみた。



 すると、どうだろう。

 何やら泳ぎ回っているものがいるではないか。


 そっとすくいあげて見てみると、はたしてそれはオオイタサンショウウオの幼生であった。
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 すくう時に卵嚢から卵が出てしまったのだろうか、まだ透明の球体の中に閉じ込められたままのヤツもいる。
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 しかし、すでにその透明の球体の中で元気に体を動かしている。
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 今年は暖冬なので、孵化がいっそう早まった結果だろうか?



 すごく元気に泳ぎ回っていたが、この時期食べるものがあるのか心配になる。

 早くボウフラなどが産卵に来てくれたらいいと願いながら、写真だけ撮って元の水溜まりに返した。
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posted by よっちゃん at 23:37| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

豊後高田市の「昭和の町」は何度でも訪れたくなる町だ

 天気予報に反して、今日は好天に恵まれ、豊後高田市「昭和の町」の「ロマン蔵」と商店街をぶらぶら。


 最初は元・米蔵の「ロマン北蔵」内にある「夢町小学校」と「夢町3丁目館」というテーマスペースへ。


 昔の教室を再現した「夢町小学校」では、昔の木の机やアルミの食器セットの他にも、いろいろな昔懐かしいグッズがたくさん。
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 昔の町の一角を再現した「夢町3丁目」では、一軒のお宅の昔の面影を残した茶の間や五右衛門風呂の他にも、いろいろ昔懐かしい調度品がたくさん。
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 その後、「ロマン東蔵」にある駄菓子屋の横を抜けて、たくさんのおもちゃ等が並ぶ「駄菓子屋の夢博物館」へ。
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 次に、「ロマン蔵」を出て、商店街へ。


 「日名子鮮魚店」さんでは、おじさんがわざわざ出てきて、魚等の目方を量るための「ちきり」を見せてくれた。
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 また、「中野鮮魚店」の店先には、ベタ(クチゾコ)の干物がたくさん干してあった。
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 その近くの「ふくいも」さんでは、昔ながらの焼き芋製法である壺焼きのための壺を見せてくれた。
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 「伯剌西爾珈琲舎」さんでは、おじさんがグラスハープの実演を見せてくれた。希望すれば、お高いグラスでグラスハープを試させてくれる。
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 残念だったのは、「肉のかなおか」さんが定休日のためお休みだったこと。

 こちらの各種コロッケは、地元の人にも観光客にも人気で、よくみなさん買い食いをしているのを見かける。





 まだまだたくさんのお店が並んでいるが、どのお店も、実に親切に対応してくれる。

 

 「昭和の町」は、知れば知るほど、何度でも歩いてみたくなる魅力ある町だ。 

 
posted by よっちゃん at 20:37| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする