2020年10月29日

秋晴れの太陽光で焼き芋

 好天つづきで、お日様の恵みはありがたい。



 せっかくなので、太陽光を生かしてクッキング。

 とはいってもサツマイモに熱を加えるだけ。


 使うのは、ソーラークッカー。
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 量やサイズが大きくなければ、1時間程度で加熱は完了する。



 ちょうど良いくらいのお芋をもらったので、ラップに包んでクッカーの下部にセット。
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 あとは、お日様の動きに合わせて、時々向きや角度を調整するだけ。
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 途中、湯気が出てきたので、温度を計ってみるとなんと100℃越え。
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 1時間ほどでしっかりと熱が入ったようなので、加熱終了。
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 じっくり加熱されているため、ほくほくのお芋はとても甘くておいしかった。
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2020年10月25日

新ショウガの収穫

 ショウガを試しに一株だけ掘ってみた。
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 今年初めて植え付けたショウガ。

 これまで、寒くなるとショウガ湯やショウガスライスの甘酢づけなどを食べて、冷えに備えてきた。



 薬味としても重宝するので、ショウガは貴重だ。

 スーパーにも並んではいるが、たくさん食べたいので、いろんな空きスペースに少しずつ植えてみた。




 すると、一株から茎がようやく何本も伸びて、ある程度の背丈になったので、試し掘りをしたというわけだ。

 葉があまり多く茂ってはいなかったため、あまり期待はしていなかったが、これなら上適だ。
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 知らなかったが、ショウガは種ショウガの真上に新ショウガができるのだと…。

 そのため、土寄せが必要だと聞いていたので、多少なりともやっていて良かった。




 近頃、急速に涼しくなってきたので、早速いただこうと思う。
posted by よっちゃん at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月19日

素朴な佇まいの院内町「西光寺橋」

 久しぶりの石橋巡り。


 今回も宇佐市の院内町へ。


 国道387号線から、耶馬日田英彦山国定公園内の「岳切(たっきり)渓谷」へ上がっていく県道27号線の途中に「西光寺橋」はあった。
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 県道27号線に沿って流れる「院内川」には、この他にもたくさんの石橋が架かってはいるが、この橋が最古だ。

 辺りを見回すと、土壁の納屋か何かが見え、何とも長閑な秋の風景だ。
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 この橋は、作られたのが江戸時代末期ということだけで、作った人も分からないらしい。
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 もともとは、西光寺へ向かう参道として使われてきたようだが、今はもうその西光寺もない。



 江戸時代の架橋なので、人しか通れないため、今はその上側にコンクリートの橋が渡してあるが、梯子を降りると渡ってみることができた。
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 下の谷川は深く、欄干もないので、渡るのにも勇気がいる。
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 昔は、みんな平気でこの上を渡ってお参りしていたのだろう。
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 橋の造りは、輪石がきれいな四角に加工して積まれている他は自然石の石組みで、実に素朴な風合いだ。

 四角に加工された輪石も、そのサイズは一定ではなく、大きさも実に様々である。
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 よくこれでアーチ橋の一番重要なアーチ部分が組めたものだ。


 流石にアーチ中央の要石は一番大きな石が使われているが、その左右の石の何個かも大きな石が使ってある。




 現在橋の袂はコンクリートで補強されているが、元々は川面からずい分高い所までがっちりとした橋台が組まれていたようだ。
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 この深くて、大雨時には急流と化しそうな川に架けられた橋も、この土台ならば早々簡単に崩れることはなかっただろう。



 

 この橋から遡って「岳切渓谷」に寄ってみたが、紅葉の時期はまだまだ先だった。
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ラベル:石橋
posted by よっちゃん at 20:29| Comment(0) | 石橋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする