2019年06月09日

梅雨の前に梅とジャガイモを収穫

 北部九州の梅雨入りも時間の問題なので、先送りしてた「ウメちぎり」と「ジャガイモ掘り」をした。
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 ウメは、大ざる一杯の14kgほど採れたが、剪定もいい加減だし消毒もしてないせいか、黒い斑点がたくさんあった。

 調べてみると、食べても食感が悪くなるくらいで、害はないとのことなので、利用法を考えなくては…。
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 せっかくの自然の恵みなので、なるべく無駄にはしたくない。



 
 ジャガイモは、掘ってみて驚いた。

 手の平大のジャガイモが、地中からゴロゴロ。
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 これまでに、こんな大きなジャガイモが掘れたことはない。初めての経験だ。

 たくさんは植え付けなかったのだが、大きいのばかりあったためか、全部で11kgの収穫であった。

 昨年は、今回の1.5倍程作付けして13kgの収穫だった(小さいのもたくさんあったし)ことを思えば、まずまずの出来だ。
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 昼食に、小さなものばかり集めて茹で、バターをつけて食べた。

 やはり、採れたて茹でたてはおいしい!

 これが、ささやかながら、家庭菜園をしている良さだろう。




 他にも、ようやくなり始めたキュウリやピーマン、インゲン等が収穫できたので、今日の夕食に供することにしよう。
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posted by よっちゃん at 14:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

第2回「一箱古本市」も楽しかったよ~

 今日は、豊後高田市のほぼ中心部にある「妙壽寺」さんを会場として「一箱古本市」の第二回目。
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 この「妙壽寺」さんは、それは見事な大屋根を持っており、1903年(明治35年)に建てられたその本堂は、昨年国の「登録有形文化財」に認定された素晴らしいお寺だ。
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中央公園から本堂の屋根の後ろ側を見たところ

 いい機会なので、この文化財として価値のあるお寺にたくさんの方に来てもらい、このお寺の素晴らしさを知っていただこうという目的もあって、このお寺が会場に選定したとのこと…。
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 数日前から時間をかけて準備した大量の荷物を抱え、会場の「妙壽寺」に着くと、お店を開く場所を選定して早速出店準備。

 ディスプレー用に持って来た本立てやダンボール等を組み合わせて、何とか商品が見えるようになった。
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 本以外にも「おもしろ・ふしぎ玩具」も持って来たので、それも本の周りに配置。




 今回の目玉は「令和」の出典となった『万葉集』と、昨年亡くなられた板倉清宣氏の『いたずら博士の科学の本シリーズ』

 この「一箱古本市」の醍醐味は、自分のこだわりの本を介して、お客さんとその本や著者に関わるお話ができること。



 ありがたことに、その『万葉集』と『いたずら博士の科学の本シリーズ』3冊が売れて、その本の話で盛り上がることができた。

 その他にも、第一回目でも売れた”沖田✕華”の『やらかしシリーズ』のコミックや、今話題の俳句関連の本に、画集玩具等も買ってもらえた。

 
 特に「ふしぎな玩具」は、お客さんを驚かせたり笑わせたりして、かなり楽しむことができるので、出店の際は必須アイテムだ。

 


 合間に他のお店も覗いてみると、珍しい本や面白い物が売ってあるお店がいくつもあった。
DSC02861.JPG珍しい古漫画本
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手作りのノーズフルートを並べていたのは、「月波や」さん
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手作りの「福ダルマ箸置き」を置いていたのは「アトリエ・アルテ」さん
 



 昼頃になって、いよいよ「音むすび」の出番が来た。

 梅雨間近なので雨にまつわる歌や唱歌等をお客さんと一緒に楽しんだ後、自分らの「弾き語り」の出番が来た。
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 例によって時間がなく、本番までに二人で一度も合わせることなくお客さんの前に立つとは、我ながらいい度胸だが、こういう場をもらえるのはありがたことなので、破れかぶれの出たとこ勝負だ。
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 案の定、テンポや間奏の小節数等の認識にズレはあったものの、やや強引に押し切り、最後まで歌い切った。

 正に冷や汗ものである。

 それでも、懲りずに「次はどの歌に挑戦しようか?」などと言っている我らは、何とも懲りないヤツだ。





 音楽の後は、絵本を大きなスクリーンに映しながら、BGM付きの読み聞かせを行う「ゆうひオレンジ」さんのパフォーマンス(「えほんえいが」と呼ぶらしい)。
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 五冊ほど読んでくれた絵本はどれもよかったし、後ろで流れるBGMもよく本に合っていた。




 今日の天気予報は、最初雨の予報が出ていたので心配していたが、見事朝から晴れ間も出て、境内には気持ちよい風が吹き渡る爽やかな一日となった。


 

 
posted by よっちゃん at 21:43| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

ウチの横の川でもホタルが飛びかい始めた

 先週くらいから、豊後高田でも、あちこちでホタル情報が聞かれるようになってきた。

 ウチの横にある小さな川でも、数は多くはないが、このところホタルの姿が見られる。
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 川の上をすっーと光りながら飛んで見えなくなる。

 時には、2匹が絡み合うように飛んで、同じようなリズムで明滅を繰り返している。

 すぐ目の前で、何とも幻想的な風景だ。

 久しぶりでホタルを見たが、何度見ても、あの黄緑色の光には人を虜にする力がある。

 ペンなどに使われている蛍光色とは、よく発明したものだ。



 
 一昨日は、門を出たところで、向こうからゆらりゆらりとこちらに向かって近づいてくるホタルの光。

 掌で受けてみると、大きなゲンジボタルが元気に動き回り、腕に這い上がって来た。
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 逃がしてやると、ウチの扉の端っこにしばらくしがみついて光っていた。
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 昨日の夜は、しょぼしょぼと雨が降っていた。

「今日はホタルは出ないか?」と思いながらも川を覗き込むと、雨の中をホタルが舞っていた。




 いつまで見られるか分からないが、ホタルが息づくこの環境をいつまでも保ち続けたいものだ。


 
  
posted by よっちゃん at 21:14| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする